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「濃厚鶏白湯らーめん+味玉¥950 半ライス無料」@二代目ラーメン処「まるは」 旬の写真初訪問。

職場にて鶏白湯の美味しい店だと聞いたので行ってみることにした。
京成大久保に閉店した本店があり、こちらが2号店で他にも東京近郊に何店舗かある鶏白湯専門のお店らしい。
ちなみに市原市ランキング第11位のお店でもあるのだ。

日曜日午後4時22分、パチンコ屋の共有駐車場に車を停めて入店すると、先客は5名。
左手にある大型券売機にて表記食券を購入して、給水器で水を汲んでカウンター席に座ろうと歩き出した瞬間に店員さんが厨房から出てきて食券回収。
その際に無料のライスか半ライスを付けるかどうか訊かれたので、半ライスをお願いした。

L字型のカウンター席に4人掛けのテーブルが2卓。
オープンから10年以上経つ店なので、それなりに年季が入った店内ではある。

およそ10分で表記写真の一杯が着丼。
なかなか珍しい金属製の丼に盛られている。

先ずはスープを一口。
魚介系の濃厚な鶏白湯スープである。濃厚なだけに粘度が高く、食べるにつれて口中が甘々になるタイプだ。
中細で縮れある中華麺は加水率高めのモチ感あるもので麺量は160g程度。
チャーシューは大きめの豚バラ1枚で柔らかいものだが脂身多めで少々苦手。
味玉は黄身がゼリーでダシ感弱め、その他の具材は海苔1枚と青菜に薬味の玉ねぎ微塵とネギ。
特筆するものはないが、鶏白湯がクドメの味なのでお口直しには丁度イイ感じだった。
中盤に卓上の辛味調味料を少し足してみたが味変としてそれなりに機能した。
最後は家系ラーメンのように半ライスにスープをかける。
ちなみにこちらの半ライスは茶碗に半分くらいなので他店に比べると少なめ。
残念ながら家系ほどのブーストは発動されず完食となった。

訪問前に想像していたとおりの定番の濃厚な鶏白湯が魚介系で出てきた感じの一杯だったよ、諸君。
次回訪問の機会があればノーマルな鶏白湯か二郎系と思しきG郎麺なるものを食してみようかと思う。


なお後客は7名。
そろそろ夕飯どき、それなりの人気店の様相なのでR。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

やはり貴殿は白湯野郎ですね〜!
こちら一度入ったけどあまり記憶がない、ちばからに振られたのでG郎麺だったようでした。
比べちゃ〜いかんぜよ!

虚無 Becky! | 2022年1月25日 00:54

白湯野郎ってなんですかw
G郎麺は鶏白湯スープの二郎系なんですかね?
機会があれば。

不死身のてっちん♂ | 2022年1月25日 12:31