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「ラーメン 手打(500円)+チキンライス(600円)」@中華料理 一番の写真幼少期からラーメンとチキンライスのコンビには思い入れがあり、不定期で各地の町中華を訪問した際に今でも時折オーダーします。この日は、2つのメニューを同時にいただこうと八王子から徒歩で20分程かかるこちらへ。こちらには手打麺とそうでない麺の2種類のメニューが用意されており、11時の開店とともに入店し、予定通り手打麺のラーメン(500円)とチキンライス(600円)をオーダー。10分少々で二品一緒にお盆に載って配膳されました。

ラーメンの方。熱々の清湯醤油スープに沈む麺は、緩くウェーブのかかった中細麺。トラディショナルなモモ肉のチャーシュー、メンマ、なるとに、海苔の代りにワカメの載った町中華でよく見かけるラーメンです。他方、ラグビーボール型のチキンライス表面には、あちこちに焼き目の付いた鶏肉が見て取れます。記憶の彼方のチキンライスにはグリーンピースが載っていたけどここのには見当りません。

少ししっかり目に醤油ダレを利かせたザ・町中華の中華そばスープ。一口で町中華と判る、なぜかラーメン専門店の醤油ラーメンで味わえないこの味。何とも懐かしい。ラードでしょうかね、液体油由来のマッタリ感が加味されることにより、主旋律としてはあっさり方向なんだけども不足感のない飲み口です。

麺は、持ち上げてみても特に手打らしいポイントは判然としませんでしたが、程良く緩くスルスルと持上がる滑らかな啜り心地。出来合い感のないメンマは自家製かな。モモ肉のチャーシューも小振りだけど悪くないです。全体を通して貫かれているノスタルジックな雰囲気と味。良いですな。

おそらくこの鶏ガラスープのベースを調理に使用していると思われるチキンライスは、ケチャップ由来というかトマトの酸味が上手く丸められた、昔の記憶を呼び覚してくれる丸い味付け。ただグリーンピースがないのが残念ポイント。ただ豆が載らないだけだろ・・そうじゃないんです。豆のあるなしのポイント大きいんです、私にとってw その意味で西調布の某店のチキンライスには遠く及ばない・・美味しいけどねw

でもラーメン単体、あるいはチキンライスとのコンビとして充分に合格点。後客さんの注文の仕方を見ていると、卓上のメニュー表で手打麺類に分類されていない大部分の麺も、50円増しで手打麺に変更が可能みたい。カレーそばや五目そばなど気になるメニューに期待が膨らんだ一杯でした。

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