なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚(並)+半豚増し+生たまご」@豚らーめん ミドリカワの写真11時25分お店到着。
外待ち15名に接続。
オープンしてすぐなので、一番待つパターン。
お店の入口には、「本日2名体制なので、提供に時間がかかります」との張り紙がありました。
それでも20分で店内へ案内され、食券購入後ベンチで待ち、そこから5分ほどでカウンターに案内されました。
食券購入から提出、カウンターの案内まで店員さんがしてくれるのでありがたい。
並が250gということで、少し少ないので半豚増しにしました。
RDBのメニューの欄には、半豚増しは腕肉と書かれていましたが、券売機にはバラ1枚とありました。
200円はなかなか高いですが、せっかくなので購入。
コールは食券提出時。
ヤサイ、ニンニク、ネギでお願いしました。
カウンターは全部で11席。
アクリル板はすべての席に設置されています。
アルコールは入口とカウンターにも置かれています。
卓上には、紙ナプキン、箸、レンゲ、酢、Wペッパー、一味が置かれています。
店員さんは2名ですが、調理だけでなく、食券の確認や案内までされています。
調理の手際もとてもいい。
着席から8分ほどでラーメン登場。
すぐに名前卵の入った器も登場です。
まずはスープを一口といきたいところですが、予習通りかなりスープが少ない。
レンゲをつっこんでもスープをすくえないので、上のヤサいから食べます。
アブラコールはしていないのですが、背脂が少しのっかっています。
ヤサイはシャキシャキ。アブラと食べるとその甘味でおいしく食べられます。
キャベツ率がかなり高い。
そして、麺を食べる前に大きな巻きバラチャーシューをガブリ。
色からもわかるように味がしっかり染みていて、脂身もとろけるよう。
お肉の部分は繊維状にほぐれて食べ応えがあっておいしい!
やっと麺が引っ張り出せるようになったので麺を引っ張り出して一口。
ほんのり平たい極太麺はゴワゴワしたこれぞ二郎という麺。うまい。
スープはかなり粘度のある豚骨スープ。
二郎特有の甘味はさほど感じず、あまり二郎感のないスープ。
羽釜で炊いた豚骨スープという感じ。
濃厚博多ラーメンを謳うお店のスープのよう。
中盤で溶いた生卵に麺とヤサイを投入し食べます。
おいしいのだけれど、スープが豚骨濃度がすごい割に醤油はおとなしめで甘味もそれほどないので、生卵との相性はいまいち。
巻きバラは増したので2枚。
おいしいのだけれど、1枚200円なので増すかどうかは悩むところ。これがRDBにあるように、腕肉など部位が違えば増す価値はあるとおもいますが。
並が250gと少なめなので、それを補うためならばいっそ大にしたほうが満足度が高いかも。
接客や調理などは素晴らしかった。
ラーメンは、二郎というより、こちら特有のラーメンとして捉えて食べる方が良さそう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。