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「醤油辛味タンメン」@ラーメン三浦の写真●訪問日:2022/2/5
●今年15杯目
●価格:750円
●接客:○

最近 他のお店でタンメンを外してしまい、タンメンモチベを落ち着かせるべく、お店を探索。前にこちらのお店の前を通りがかった際、辛タンメンなるメニューを見つけ、BMをした事を思い出し、相模原方面へ歩みを進める。開店5分後に到着。既に先客1名。店内メニューの表記は醤油辛味タンメン、外の看板では激辛タンメンと言う表記だった。とりあえず“激辛タンメン”と、口頭で頼んだ。

辛さレベルを聞かれたので、一番辛く、と返答。
中々 調理にとりかかる様子がない。
先客のラーメンが提供されてから、漸く調理場から包丁で何かを刻む音が。具材は事前に仕込んであるのではなく、オーダー毎に切るところから始める様だ。
ややもして、中華鍋で具材を炒める音と香ばしい匂いが。入店してから20分程で配膳。ちょっと提供リードタイムが長い。

中々の具材のボリュームに一瞬怯む。
内訳は、ブタバラ肉、キクラゲ、もやし、白菜、ニラ、ニンジン、青唐辛子と赤唐辛子のぶつ切り。麺を具材の隙間から持ち上げる。麺は細麺と平打ち麺からチョイスできるようだが、特に指定をしなかった結果、細麺でサーブされた。麺は特筆なし、タンメンの肝は具材なので、具材を食べ進める。程よくシャキッと、程よくクタっとした食感。強火で、短時間で一気に炒めた香ばしい感じで、塩梅良し。また、大振りのブタバラが5-6枚め入っており、旨みとコクを出している。たまに肉無しのタンメンがあるが、やっぱり肉の有無で、ボリュームも旨みも差が出る。
激辛指定なので、青唐辛子、赤唐辛子のぶつ切りがそこかしこと。見た目程に辛さは感じ無かったが、とにかく汗と鼻水がよく出た。

途中、マスターからウィスパーボイスで「辛さ、大丈夫ですか?」と声をかけられた。もちろん、大丈夫と返答。アツアツなのとボリュームから完食に時間がかかった。

激辛にしたコトでベースの醤油スープがブレてしまった。隣のお兄さんが食べていたチャーシュー麺らしきものが美味そうだったので、再訪時はノーマルのラーメンをトライしようと思う。

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