ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
お兄さんのお店とは作りが違うんでしょうか🤔
ちょっと残念でしたね。
大河ドラマは北京五輪でしばらく見れなくて残念です。
NORTH | 2022年2月7日 19:29ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
最近、横浜市外のレビューが疎かになっているのですが、
このお店は大船エリアのBM店なんですよね。
思い出補正位とか先入観なしで食べたら、あっさりした一杯ということで悪くはなさそうです。
ぬこ@横浜 | 2022年2月7日 19:58こんばんはぁ~♪
穴守稲荷の本店は行きましたよ。美味しかったですね。
サイドメニューのカレーも食べたんですが、あれは要らなかった(笑)
本店とは味が違うようですね。こういうシンプルなラーメンは難しいんでしょうね。
大河ドラマで覚えているのは、前の東京オリンピックの年の
「赤穂浪士」ですね。長谷川一夫がかっこよかった!(^_-)-☆
mocopapa | 2022年2月7日 21:09どもです。
穴守稲荷の本店は何度も食べてます❗
客先が移転してしまいココ7~8年は
行ってません😆
鎌倉にもあるとはビックリですが、
行くなら本店ですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年2月8日 00:18おはようございます😃
私も穴守稲荷から6年経って細かくは覚えてませんが、
随分と均整がとれて美味しかったイメージは残ってます。
その後此方もBMしましたが、ちょっと異なるようですね。
いずれ狙います。
としくん | 2022年2月8日 07:45大船商用の際
一度お邪魔しましたよ。
ここ好きです!
YMK | 2022年2月8日 07:54おはようございます。かなり昔に穴守稲荷に行きました。旨かったですよ。コチラも自分好みです。今回は響かなかったようで残念でしたね。話変わって、大船といえば大船観音が気に入っています。
いたのーじ | 2022年2月8日 08:48こんいちは。
穴守稲荷の本店に行ったのは2013年です。
あまり響かなかったのか77点つけてました。
もっとも当時は60点が普通で80点以上はめったにつけなかったですが。
NHK大河、私も何故か「天と地と」から良くおぼえてます。「樅木は残った」少しあいて「国盗り物語」や「勝海州」なんかも良かったですね。
もちろん「鎌倉殿の13人」も見てますよ。
kamepi- | 2022年2月8日 14:00こんばんは。
ラーメン食べ歩き歴が短めなので、
本店も未訪問にとどまっています。
此方は肩透かしもあったようですが、
「百聞は一見にしかず」の意義はあったかと。
それではまた。
おゆ | 2022年2月8日 22:45こんばんは
自分は大船店は響きましたよ。人それぞれな部分がありますね。それがまた魅力ですよね。
自分は少し若いので大河ドラマは『おんな太閤記』からですかね。
まぁ、豊臣秀吉辺りは一番物語にしやすく盛り上げやすいのかも。
悲劇の木曽義高のお墓ですか。今は多くの方が訪れてそうですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年6月18日 01:59
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
たか
jkw127
ratomen
加藤小判②
ゆずやん





やっぱり、思い出は美しすぎて、なんだな。もっとも“思い出”自体は穴守稲荷の“本店”なのであるが。新規開店以来、来たかった店にやっと、本当にようやく来ることが出来た。この店、確か“本店”の店主のお兄さんが始めた・・・穴守稲荷のお店に行ったのは、なんと2012年のこと。10年ひと昔とはよう言ったものである。そのときのスコアは、85点・・・まあ、兄弟の経営と言え別の店だから。
頂いた一杯。まずスープ。勝手に、永福系の雰囲気を纏うスープと思い込んでいた。10年近くも前、ボクは穴守稲荷の店に行った際、こう書いているのだ。『ラードは多いものの、こってり、とか、くどい、と言う感じではありませんで。ラードの蓋を避けてみれば、うんちくどおりの煮干しがかほる・・・それも結構強めに効いております』。これなら“永福系”と勘違いしてもおかしくはない。けれど実際に食べると煮干しは記憶ほどの強さはなし、カエシも少々弱く、相当にあっさりと感じるつまりは若干の物足りなさを覚えるということ。
チャーシューは2枚。肩ロースだろうか、脂身が少ない。かなりアッサリ系に振ってあるのでバラでもいいような気がする。それから、ちょっとしょっぱいわな。コリコリメンマは、実際に少し甘い。正直好みでない
麵箱あるのだが、書いてある字がよう見えん・・・何とか読み取って、ネットで裏付け。邦栄堂製麺所というところで、創業は昭和28年、現在の主人はなんと家具製作と二刀流、というか二足の草鞋を履いているだそうだ。細麺でしっかりしたもの。これはなかなか。パッツンと切れる食感が心地よい。
・・・七里ガ浜から鎌倉駅経由で大船駅へ、そこから常楽寺に向かって願掛けして、此処まで歩いてきた。平日の12時前。外待ちなし、空席1に滑り込んだ。並びは時々1~2人程度だが切れ目なく客が来る。今の時代、特筆すべきことでもなんでもないが、女性客が多く、半数程度を占める。シンプルな内装、柔らかい接客などが集客力を後押しする。ひと昔前の記憶が相当に邪魔をしたかな。先入観がなければもうちょっと楽しめたろうに。ご馳走様。
ちなみに大船駅から15分ほど歩いた場所にある常楽寺は、鎌倉幕府2代執権・北条義時の長男である北条泰時夫人の母の供養のために建立された寺。北条泰時の墓があるほか、裏山に、本当にポツンと静かに小さく、木曾(源)義高の墓がある。ボクが行った際は、ハイカーと思しき年配女性グループが息を切らせて登ってきていた。
・・・NHK2022大河ドラマは『鎌倉殿の13人』。“源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、二代執権・北条義時”(NHK公式サイトより)を中心に、頼朝を支えた十三人の家臣団を描く。源平のころを描いた大河ドラマは、これまた10年前の2012年の『平清盛』以来。松山ケンイチが主演したが、評判は今一歩だったように記憶している。今回は三谷幸喜の作だから面白いのは確かだが、現代語で話すのはともかく、“悪ノリ”している面も多いように思う。ボクの薄い記憶をたどれば、初めて大河ドラマを観たのは今から40年以上も前、1969年の『天と地と』。石坂浩二と高橋幸治のことを何となく覚えている。
奇しくも現在開催中に北京五輪・男子フィギュアスケートに出場する羽生結弦選手は、フリーのプログラムで『天と地と』のテーマ曲をバックに滑るという。
40数年の時を超え、故・冨田勲氏のあの曲が全国に、いや、世界のあちこちで流れる。時代はまた、いつか戻ってくるということ、だろうか。
さて、それでは、1年数か月ぶりの“90点超え”を再び目指そう、か・・・