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「赤龍王・レベル3」@気むずかし家の写真この日の気分は激辛ラーメン!と言うコトで長野市栗田にあります「気むずかし家」に足を運びました。
お店も消費者も感染対策にピリピリなご時世、この日は万が一の対応のために来客の代表者の氏名、連絡先を申告する必要がありました。
お目当てのメニューは、激辛味噌麻婆麺の「赤龍王」と言うRPGのボスのようなネーミングで、選べる辛さのレベルは1~3、さらに上は「デス」もあります。とりあえず初挑戦と言うコトでレベル3(1200円)を選択、ライス(200円)も付けていざ勝負です。
運ばれてきましたラーメンは、唐辛子とラー油の赤みが眩しくマスク越しでも鼻をチクチクと刺激します。まずは赤い部分を避けてベースのスープを味わいますと、魚介の香りも感じられる濃厚まったりとした鶏白湯の風味が心地良く、とても美味しいです。具は豆腐にタマネギ、豚バラ肉が乗ります。麺は中太のストレートでモッチリとした食感です。
ああ、これなら白湯スープと味噌のまろやかさでこの戦いは楽勝だなと思ったのも始めの3口くらいで、間も無く唐辛子の強烈な辛味が口内をたちまち支配し痛辛のヒーヒー状態に。大量に入れられていますプリプリまろやかな絹ごし豆腐は、辛味がなければ癒しになるハズですが救済措置どころか舌を焼き焦がさんばかりの狂気の凶器です。
痛辛に耐えつつ、水やライスに助けられて何とか完食。もし、レベル3を余裕をもって制覇できたのならば後日「デス」にも挑戦しようと思っていましたが、今はチョット討ち倒せる自信がないです。そのくらいレベル3は強敵でした。
味そのものは、ベースの鶏白湯スープが美味しく次の機会には辛味のないメニューでじっくりと味わいたいなと思いました。辛さはレベル1であれば程々の辛味でお値段も下がりますので、気軽に旨辛を楽しめるでしょう。それ以上は、体質と体調と相談しまして選んでもらえればと思います。

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