コメント
あかいらさん、こんにちは〜
まぁ、ここらは常連客で商売が成り立ってそうな場所でしょうからねぇ〜アウェー感半端なさそうです。じゃあ、常連になりたいかと言われたら…
ゴブリン | 2022年2月23日 09:06ゴブリンさん、まいどです!
> まぁ、ここらは常連客で商売が成り立ってそうな場所でしょうからねぇ〜アウェー感半端なさそうです。じゃあ、常連になりたいかと言われたら…
超アウェイでしたw
まぁ、ヒリヒリと楽しめましたけどw
もちろんココがホームになることはありません(爆)
あかいら! | 2022年2月23日 10:43こんにちは。
相変わらず冒険家ですね!
素晴らしいです。
順調にヒットポイントが上がってきていると思いますので、いつか現れるであろう、
ラスボスも倒せるはずです。 きっと。
さんちゃん | 2022年2月23日 16:25
あかいら!





川崎を彷徨っている時に見つけたコチラ「中華 萬寿」。外観から怪しさ満点で入るのを躊躇する雰囲気のお店ですが、見つけたからには訪問しなければなりません!と勝手な使命感で伺って参りました。
お店は川崎市川崎区観音。ラーメンデータベース的には最寄り駅は京急大師線の川崎大師駅となっておりますが、1キロ近く距離がありますので、間違いなく陸の孤島なエリアです。聞いたことのないスーパーマルダイがお店の近所にあります。
先ず、躊躇ポイントその1、暖簾の年季の入り方が尋常じゃ無いです。暖簾って験を担いで洗わなかったりするんですかね?かなり手垢がタップリついております(店舗外観写真参照)。躊躇ポイントその2、入口に座るお客さんが睨みを効かせております(汗)視線に気が付いておりましたが、見てないふりしてお店に入りました(店舗外観写真参照)。
店内は先客3。右手にテーブル席、左手にカウンター席。一人用のテーブルは2卓あるのですが、それを挟んで椅子は3脚。つまり「椅子・テーブル・椅子・テーブル・椅子」と並んでおります。その入口手前の先客(睨みを効かせたお客)は、もちろん呑んでます。カウンター手前の先客は、もちろん呑んでます。カウンター最奥の先客はラーメンススっております。
カウンターは全部で5席。必然的にカウンターど真ん中に座るしかありません。厨房には大将が一人。とりあえず何か聞かれるまでは黙ってようと、カウンターの上に掲げられたメニューを眺めます。程なくすると大将より「何にしますか?」とのコール。暖簾にタンメン・餃子と書かれていたので「タンメンで!」とオーダーしました。
そのタイミングでカウンター最奥のラーメンのお客さんはお会計して、入口のお客さんに「お先に!」と告げてお店を出ていかれました。皆さん常連さんなんですね。そのお客さんが出た後、見知らぬ客の居心地悪そうな雰囲気を察したのか?大将がテレビのスイッチをオン!大将の年齢、お店の客層の年齢に合わせてだと思うのですが、テレビのボリュームがデカ過ぎます。それなのに更にボリュームを上げる大将。気分的にはガード下の様な騒々しさです。内容が入ってきません(汗)
程なくして中華鍋に火を入れて、具材を炒めていきます。ザっと炒めた後、スープを投入して具材を煮ます。キッチリ炒めと煮込みの工程が入るのは嬉しいですね。調理の途中、冷蔵庫からものを取り出した時につまずいた大将。何か引っかかる物がある様で、ガムテープで修理を始めます。態々、中華鍋の火を落として... どういう優先順位だろう?と...
程なくして修理が終わり、中華鍋に火が戻り、味の確認が入ります。塩気が足りなかったのか?化学の力が足りなかったのか?白い粉を追加で投入してスープは出来上がり。別のお鍋で茹でていた麺と合わせて配膳されます。そのタイミングでお冷も提供して頂きました。本来はセルフっぽいのに、その辺りは気の利く大将です。
さて「タンメン」。見た目は非常にスタンダート。ちょっとつゆだくな感はありますが。先ずはスープを頂くと、鶏ガラ豚骨ベースの獣臭感じる清湯と云う感じのスープでカエシ加減は丁度イイ塩梅です。野菜は、もやし、キャベツ、小松菜、人参、キクラゲ。豚肉がほぼほぼ一塊だったのは、イイ加減な炒め工程だったことを察しますが、煮込み工程あるので安心です(爆)
野菜は時折コゲがあるのは、やはり炒め工程にムラがある証拠。まぁ無問題ですが。麺は中細弱縮れの汎用中華麺。比較的硬めの茹で加減は悪くないですね。前述の通り大将もお客さんもご高齢なので、もっと柔らかい麺が出てくるかと想定していたので、ちょっと意表を突かれましたw もちろん完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした!
自分が食事をしている時にまたご高齢のお客さんが来店。やはり常連さんの様で、大将や他のお客さんと会話しながらカウンター最奥に着席。「水割り、氷一個!」と、これまた熟れたオーダーw 水割りが配膳されるや否や、タバコに火を付けます。そしてそれは何かの合図なのか?カウンター手前のお客も、テーブル手前のお客も、更には厨房に立っている大将までもタバコに火を付けて、全員で4気筒でフカします。
しかも皆さん後期高齢者と云うご年齢の大先輩ですから、最近の電子タバコな訳がなく、きっとニコチンタールもキツイ昭和からあるブランドのタバコと云う感じで、煙も濃ゆい、匂いもキツイ。完全にスモーク状態です。よくよく見たら席数よりも灰皿が多いですね(汗)これがコチラのお店の日常ですから、他所者はスゴスゴと退却するのみですね...