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「チャーシューメン(3枚)「麺硬め油多め」+ライス(大盛サービス)」@家系ラーメン王道家直伝 との丸家 松飛台店の写真令和4年3月11日(金)

この日は夕食を頂きに「家系ラーメン王道家直伝 との丸家 松飛台店」さんへ伺いました。
オープン前からとても注目していたお店ですが、連日大盛況だったので暫く様子見していましたが、そろそろ落ち着いた頃かなと思い覗いてみる事に。
20時10分頃現地到着、店舗脇に併設された駐車スペースにピットイン、駐車場全部ではなみたいなので注意して下さい。

入店すると前室があり、その先の扉を開けて入店、右にある高額紙幣対応型の券売機で食券を購入します。
チャーシューメン(3枚)850円をポチッと、ライス(大盛サービス)100円もポチッと。
待合席に座り暫く待機します、広い店内で待合席にも多くの人が座れるので、これなら待つのも楽ですね(´▽`*)
順番が来て案内されたカウンター席に座り食券を提出、麺硬め油多めでお願いし、ライスも大盛でお願いしました。
男性店員さん8名と、女性店員さんが1名の計9名体制、先客さんは20名以上とかなり大箱の店内です。
後客さんも続々と来られ、まだまだ快進撃が続いている様子、王道家グループ恐るべしといった印象です。
お冷は店内中央に給水機がありセルフ、卓上アイテムはグリーンにんにく・無香臭にんにく・無限にんにく・刻みしょうが・ラーメン酢・ラーメンコショー・マヨネーズ・ニンニクチップ・トウガラシと、王道家系列ならではの豊富なラインナップ、さらに紙おしぼりもありポイント高いですね。
目の前で女性店員の葉月さんが寸胴と格闘中、かなりガラが入っているみたいで、それを力強く掻き混ぜています。
そしてスープを炊きながら男性店員さんに指示を出し、今度は中からガラを大量に取り出していました。
テキパキと指示を出しながら、かなりキツイと思われる力仕事までこなす姿、本気で凄いなと感心してしましました、ちょっと惚れたかもしれません(/ω\*)♡
ぽ〜っとしながら見惚れていると、その葉月お姉さまから受け皿に載った一杯とライスが届けられました。

撮影してスープから頂きます。
ぶっとい豚感にカエシがキリリと効いた、これぞ王道家スタイルといったショッパウマーなスープ。
表層の鶏油も多めに入っていて、ショッパウマと共にコクマロなまったり感もナイスですね(o´罒`o)

麺は王道家製の平打ち中太微ウェーブ麺、茹で加減指定通り硬め。
ムチミチっとした食感、酒井製麺製の麺に負けず劣らずな、家系にぴったりな美味しい麺です。

具材はチャーシュー、青菜、のり、刻み葱。
チャーシューはモモの燻製タイプ、鼻を抜ける薫香がたまりませんね、硬すぎずな食感もgoodです♪
青菜はほぼほうれん草のような感じでしたが、券売機のトッピングだと【青菜(小松菜・ほうれん草)】となっているので、小松菜ミックスの時もあるみたいですね。
のりはもちろん麺にライスに大活躍、上質でスープにどっぷり浸しても、しっかりとしていて美味しいやつでした。

ライスにグリーンにんにくを載せ、チャーシューやのりで巻いてパクパク、この食べ方が大好きなんですよね( ´罒`*)イヒッ
さらにニンニクチップとマヨビームに無限にんにくと、あらゆるアイテムを駆使してライスを楽しみます。
ラーメンの方にもグリーンにんにくを投下、最後は刻みしょうがを投入して、さっぱりとさせながらチュルチュル啜って完食。
王道家の系譜を感じる美味しい一杯でした、行列が絶えないのも頷けますね。
YouTubeなどの露出から、色々と賛否のある王道家系ですが、やはり流石といったところでしょうか。
2週間後には「王道家直伝 との丸家 八潮店」さんのオープンも控え、勢いが止まらない王道家グループ、この先も目が離せませんね。

八潮へも早めに行きたいと思います、ごちそうさまでした(*´▽`人)

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

モモの燻製とバリバリの海苔いゝですね

あたしEAKでもライスを食べない少数民族です

ビールを呑みます(笑)

虎ん黄色 | 2022年12月1日 22:02