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コメント
鬼脂権造さん、おはようございます。
神との遭遇だったんですね!?
でもラーメンは流石のクオリティ!!
どでん行ったことないんです。
埼玉でも遠い場所で訪問叶わず。
でも青森より全然近い(笑)
聖地巡礼は嬉しいですよね♪♪
( *´︶`*)
ひゃる | 2022年4月17日 07:44ひゃるさん おはよう御座います。
そうなんです!
もう私からしたら夢のような時間でした。
あのローストポークはちょっと他に類を見ない美味しさでした♪
北浦和店サンはわりかしお近くだったのでは!?
「どでん」サン、富士丸系ですけど、孤高の存在かと
大宮西口店サンは大宮駅から徒歩5、6分かと思いますので
是非何かで埼玉お戻りの際は是非‼️
鬼脂権造 | 2022年4月17日 09:16
鬼脂権造
なんばさん
孤独のグルメ

№61
不死身のてっちん♂





埼玉の至宝「ラーメンの店 どでん北浦和店」サンを創られた方が地元に開かれたお店。
「どでん」ファン?信者?の私にとっては、かねてより夢だった「聖地巡礼」
諸用で青森に来たので、無理無理時間を作って訪問しました。
昨日の弘前「夢を語れ 青森」サン、青森「青森大勝軒」サンに続いて青森県3軒目は八戸です。
お昼過ぎに下北半島、本州最北端の大間を出て、急いで八戸へ、
開店10分ちょい前到着でしたので、長蛇の列を覚悟しておりましたが、店舗前駐車場にはまだ1台…。驚愕と安堵の複雑な心境を抱えつつ、駐車して入り口前へ。
青地に白で山のイラストと「たいし」の文字、
お店のロゴマークもやはり「どでん」サンと似ていますね。
入って右手券売機にて「小肉麺(780円)」を購入。
領収書ボタンをポチり。
券売機での「小、中、大」はお肉(豚さんとローストポーク)の量で
麺量は食券提出時に口頭注文なので、
店員サンに「麺量小( 150g)をニンニクマシ、アブラマシ」でお願いしました。
実は夢にまでみたお店訪問にも関わらず、誘惑に負け、ちょっと遅めのお昼に大間でマグロ丼を食べてしまうという情けない大失態…後半修行状態にならず、美味しいいただくために泣く泣くこのチョイスです。
ホントは大肉麺を麺量大で食べたかった…。
まぁ、気を取り戻して
最初に「麺を付けて食べてみてください」と別皿アブラが提供されます。
デフォで、別皿アブラって…神か!
んーでも出来ればもうちょい量が欲しい…
別皿提供増しみたいなトッピングの仕方が別にあるのかな?
小肉麺はやはり「どでん」サンを彷彿とさせるビジュアル
但し、ローストポークのビジュアルが、未だかつて無い美しさ!
お肉屋さんのショーケースで見る高級和牛のような…
スープは「どでん」サンより若干マイルドな印象ですが、美味!
予想通りの他の二郎系や富士丸系とは一線を画す独特の味わい。
このスープはやはりここと「どでん」サンでしか味わえない他に類を見ない美味しさのスープですね。
唯一無三?のスープです。
麺も「どでん」サンとは違うこれまた上質な小麦の味わいで、旨い!
モチっとした食感の極太縮れ麺、、スープとの相性も最高で、しっかり麺とスープが絡まる具合がとってもgood!
アブラは甘じょっばい味付けのされたメチャ旨アブラです。
はなから別皿提供されるだけの、自慢のアブラ
これだけでも食べてみる価値のある逸品です。
ヤサイはシャキ感も少し残る絶妙茹で加減で、上の載った美味しい味付けアブラと一緒にいただけは、あっという間です。
本場青森のにんにくもめちゃ旨でした。
「どでん」サンだと、増しの上に増し増しにあたる「どでん」って言うのがあるのですけど、それこそ「どでん」はこちらの方言だそうですから、アブラと共に「どでん」でとコールしてみたかったなぁ。
豚さんは柔らかいけど肉質をしっかり感じる実にいい塩梅の厚切り豚さんと
まるでシルクのようなビジュアル…しっとり極上の柔らかさのトロけるようなローストポーク!
2種の違った美味しさの夢の共演、 まさに「極肉」です!!
デフォでこの組み合わせってのがやはり店名の由来なんですかね。
「つけアブラ」に付けて食べれば、当然…至高です!
もっともっとたっぷりつけ麺風に食べたかった…
この美味しさでこの量
あっという間に夢の時間は終了です。
やっぱり「大肉麺」を麺量大にしとけばよかった…(泣)
埼玉の「どでん」サンだと開店前からかなりの列が当たり前
限定開催日や周年祭、年末年始などは2、30人の列が「北浦和、大宮西口、西川口、新都心つけ麺どでん」各店舗で見られますが
この味がさほど並ばずに食べられる八戸の方が羨ましい限りです。
「神の」「夢の」「念願の」「極肉の」一杯
ご馳走様でした。