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ネギがありませんね、どうしちゃったんですか!
ラーショに行ったらネギ。欠かせないトッピングなのに…。
ちなみに店名が知りたくて領収書貰ったんですけど、「ラーメンショップ」でした。鶴見店とか潮田店とかではなく、ただの「ラーメンショップ」です! w
Dr.KOTO | 2022年4月24日 15:29ネギがありませんね、どうしちゃったんですか!
ラーショに行ったらネギ。欠かせないトッピングなのに…。
ちなみに店名が知りたくて領収書貰ったんですけど、「ラーメンショップ」でした。鶴見店とか潮田店とかではなく、ただの「ラーメンショップ」です! w
Dr.KOTO | 2022年4月24日 15:29
本日はわたさん未レビュー?のコチラ「ラーメンショップ」へ伺い「ラーメン」を頂いて参りました。
横浜市鶴見区潮田町、潮風大通りと言う大きな通りに面してお店はあります。コチラのラーショ、「うまい」の文字が2つも書かれておりますが、白地に赤い文字の屋号の看板はナカナカ珍しいですね。外観だけでもかなり年季が入っている事が分かります。
お店に入ると先客3、券売機はありませんので、後払い方式です。お冷は入口左手に給水器があるので、セルフで汲んで、カウンターに着席。厨房内には燻し銀の大将と、その息子さん?若大将の親子鷹。しかしながら、調理はほぼほぼ大将のロール。
大将は、かなりのご高齢で、腰が曲がっておられますが、その腰と腕にサポーター巻いて孤軍奮闘頑張っておられます。もう若大将に継いで、後ろから、あーでもないこーでもないと文句云って煙たがられるべきだと思うのですが、麺を鍋に投入する以外は、全部大将がやられております。任せていられないんでしょうかね?w
オペレーションもなかなかダイナミックで、スープを汲む雪平鍋や平ザルを厨房に台の上に投げられるので、ガンッ!ゴトン!と、大きな音がお店中に響き渡ります。湯切りも甘く、スープにタップリの茹で湯が入るのが分かります... 程なくして大将により配膳。プルプル震える大将。思わずコチラからどんぶりを迎えに行ってしまいます(汗)
さて「ラーメン」。スタンダードなラーショな趣き。先ずはスープを頂くと、スープの表層にはきっちりラードの層が出来上がっております。毎回一斗缶のラードを雪平鍋に少し取ってスープで温められるのがルーティーンになっております。スープは豚骨臭の向こうに微かに魚介の香りも感じた様な気がしましたが、気の所為かも知れません(汗)茹で湯がタップリ入ったと思うのですが、カエシ加減は丁度イイ塩梅です。
トッピング具材は、海苔2枚、わかめ、それと海苔の下に大振りなチャーシューが1枚隠れております。チャーシューは赤身ホロホロの肉質味わえる感じのもので、カエシ加減は薄めで歯応えあってイイ塩梅ですね。麺は中細弱縮れで、しっかりとスープを絡め取ってくれます。わかめも歯応えありませんが、イイ感じの食感です。
もちろんカウンターに置かれているおろしニンニクを2匙投入してクサウマオン!やっぱりラーショはこうじゃないと!そう云えば麺については、茹で加減を全く確認して居なかった大将ですが、丁度イイ茹で加減に驚き!w やはり熟練が故に為せる技ですかね。もちろん完食完飲。ご馳走様でした!
後客3の内、2人は何もオーダーしなくても、若大将が大将にメニューを伝えておりました。「いつものヤーツ!」って事ですね。以前なら「なんか特別感あってイイなぁ~」と思っていたと思うのですが、今では「他人も分かるいつものルーティーンって、見透かされている様でヤダなぁ...」って思うのは、以前よりも天邪鬼が増したんですかね(汗)
何れにしましても、コチラの大将にはいつまでも元気に頑張って頂きたいと思う次第ですが、若大将に矢面に立って頂き、大将が背中でヤンヤ云う時が来ることを期待するばかりです。再び、ご馳走様でした!