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コメント
スープ全部飲んじゃいますよね、ここ。
何故か当サイトではグレーアウト店舗で、ポイントが付かないのが残念ですが、もっと人気が出ても良さそうなんですが。
再訪しよう、しようと思てたのに、全然行ってないっす…w
Dr.KOTO | 2022年5月5日 10:07Dr.KOTOさん、コニャニャチハ。
KOTOさんが密かに狙っているであろう
大辛&サービスライスをお先に楽しんできましたよ^^
〆のなんちゃって雑炊、も少し欲しいけど・・・うん、でも満足・・・
っちゅー欲求不満ギリギリをつく絶妙な分量でした。
まるで白線上でぴたりと止まるバントのような(笑)
はよ、行きなはれ^^
なべ | 2022年5月5日 11:25こんにちは!
なべさん的には良いお店を見つけましたね!!^^;
此方はニュータンというより九州の「辛麺」のお店なんですね。
自分もいつか追随しようと思います。。。
4門 | 2022年5月5日 13:174門さん、こんばんは。
塩分高めで鶏出汁が効いたスープに、この具材達が浮かんで美味ければ、
ニュータンでも辛麺でもあまりコダワリはないんです^^
ただ質は高くあって欲しいです。
ホントなら田原町のお店で済ませたいところですが
今のところ、ちょっと足が遠のいちゃって・・・(>_<)
なべ | 2022年5月5日 19:11行ってきましたぜ。
大辛までは、唐辛子のみ。超辛とヴァルハラには、ジョロキアとか他の辛い奴らも合流するらしく、一気に修行モードになる恐れありですが、パンクキュートなお姉さん曰く、食後のおいらの様子から見るに、超辛までは全然大丈夫だと思いますよ!との事でした。
次回はヴァルハラ…いや、先ずは超辛行ってみますw
Dr.KOTO | 2022年7月20日 23:37Dr.KOTOさん、こんばんは。
大辛、確かに辛かったけど
確かにもうちょいイケそうな気がする~♪
私も追いかけましょう^^
ちなみにパチパチさん、またやってません・・・(>_<)
なべ | 2022年7月21日 00:13
なべ
ゴブリン









GWの昼時、メシ食いに上野・浅草寺方面へ
足を向ける地元民なんて、まず、いないハズ。
本能で逆サイドに癒しを求めながら
なぜかニュータン系を無性に欲する食欲。
おっと、渋いお店があるじゃぁないですか!
少し距離はありましたが、電チャリでスイっと。
我ながらベストチョイスだったと思います^^
GW祝日でしたが元気に営業中。
素晴らしい!
場所柄か、静かな休日の時間が
のたりのたりと、ひねもしておりました・・・^^
春と言うにはいささか時期を過ぎましたが。
お店は先客1組でしたがすぐに貸切状態。
今回はパンクな女性方はいらっしゃいませんでした。
ご主人でしょうか、男性のワンオペで。
辛味券を¥100で購入し、大辛チャレンジ。
今回は、サービスひと口ライスを頂きました。
左上の白いヤツ。小さい平皿に盛られて
ホントにひと口かーい!って感じだったのですが
実はこれが、とても気の利いたサイズだったことが
〆でわかりました^^
提供されたドンブリは
辛麺とは言いながらコンニャク麺ではない
菅野製麺さんのムチムチ中太丸麺使った一杯。
この麺がススリ心地よく、とても美味い^^
確かに、前回食べたイッパイより辛かったです。
見た目も深紅で刺激も強い。
山椒系のシビれは、基本ありません。
ちなみにニュータンは塩ベース、
辛麺は醤油ベースの鶏ガラスープが相場のようです。
少しラー油が効いているので
胡麻油の香りを感じますが
油が軽いので辛味のワリには飲みやすい。
口の周りがべっとりオイリーになるのも
抵抗ありますしね・・・(-_-)
スープが熱く、
熱にブーストされた辛味は
かなりの火力。
いい汗かきました(^^;
溶き卵にしっかり火が入り、
いい塩梅に固まって
醤油清湯部分と見事に分離しています。
これこれ!!!
卵のナマな部分が清湯に溶け出した
玉子酒みたいなドロスープだと
いまいちテンション上がりません。
このスープと、溶き卵という具材との境界線、
個人的にはとてもこだわる部分なのです!
スープのキレを楽しみたいというのでしょうか。
この癒しの溶き卵の甘みと
醤油清湯の塩味をつなぐのが
赤唐辛子の辛味であって欲しいんじゃ!
という個人的な嗜好が
見事に表現されたバランスに大満足^^
ニンニクは細かく刻まれているようで
ホクホクした食感や
噛んでしみ出る甘みを楽しむことはできませんが
風味がひき肉と一緒に卵にとじ込まれ
この卵とじと唐辛子と麺の掛合いが
まさに三位一体^^
ススリ心地の良い丸麺の
口内に流れ込むスピードが加速します^^
調子に乗っていると咽てとんでもないことになりますから
ここは慎重に(^^;
固形物をほぼ食べ切り
丼の底に沈殿した唐辛子とウマミで
獰猛な深紅に染まったスープが
三分の一ほど残りました。
ここでひと口ライスの出番です。
どぼん。一気にダイブ^^
おおー!
スープと米粒の絡み方が見事な配分です^^
これ以上、米粒あったらスープが足りない。
ひたひたな感じがサイコー♪
レンゲで3回転ほどでしょうか。
スープと米粒が全てなくなり完食・完飲。
〆の雑炊の量、おっさんには絶妙でした^^
大辛、食ったどーっ!!
と思える満足感、満腹感、達成感。
シンプルなパーツの組合せだけど
丁寧な組立だからこそ感じる一体感。
これはこちらのお店のスキルでしょうね^^
このストレートな美味さがクセになることを
改めて思い知りました( `ー´)ノ