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「ポルチーニ醤油らーめん特製トッピング」@入鹿TOKYOの写真六本木も軌道に乗った様で
GW期間中は東久留米に戻り営業されて
いましたが連日大行列とのツイートが上がっており
恐れをなして近寄れませんでした。
因みに、これを頂いたのは3月下旬になります。

■カルテットスープ。小川店主が世に知らしめた
ラーメン新語と言っても良い名称。
感覚的には丸鶏のふくよかな味わいが優勢で
複雑な旨味は多いにして感じ取れるが
私程度の舌では計り知れない複雑な
味の重ね方をしているようだ。
ポルチーニの香りがフワッと立ちあがり
上質な鶏油の甘い香りにもうクラクラしそうだ。
「意識高い系」と私が嫌いな言葉が使われている様だが
この一杯は明らかに一線を画している間違いなく
別格の極上スープだ。

■ 麺
平打ち中細ストレート麺
やや加水は抑えられている様だが、しなやかさと
腰を兼ね備えた実に美味しい麺だ。

■ トッピング
鶏と豚の低温チャーシュー、九条葱、二種の団子、小さなベーコンにトリュフ類のキノコペースト。
熱が入ってしまわない内に一枚食べてしまおう。

小さめにカットされた中央の鶏チャーシューの上には
丸く形とられた九条葱が乗る
とにかく魅せ方が上手い。
だか単にビジュアルだけでなくチャーシューの上に乗せる事で
葱の匂いがスープに溶けださない様にしていると思うし
敢えてこの形状にする事で散らばらない工夫なんだと思う。
本当にちょっとの事でも拘る姿勢には関心する。

もう全てに小川店主の想いが込められていて
これ以上、文章にする事が私には出来ない程

隣りの女性客が「美味しい、美味しい」と
名残惜しそうにレンゲを往復させていた。
良いんですよ、丼を持ち上げ傾け
最後の一滴まで飲み干しても!
それがラーメン!

素晴らしい空間で食べるラーメンと
小川店主はじめスタッフの気遣いに
心もお腹も満腹に満たされて
ごちそうさまでした。

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