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「パーコメン」@手打ラーメン祇園の写真ラ本で知ったこの店。
古くからのたたずまいの割りにいつ行ってもPは良く埋まっている繁盛店。
今回は3度目位の訪問です。

金曜12:00台、真岡市内の他店のPはいい埋まり具合。
この店に蹴られるのは間違いないと思いつつ向かうと
12:30頃、予想外のP2台空き。即入店。
席は、カウンターがないのでテーブル独り占め状態なこともあるが、
そこそこの埋まり。
一応メニューを眺めますが、一択でパーコメン

水槽(なんの魚がいたかは忘れたw)を背にした席で初めて麺打ちを眺めました。
いかつい感じの親父さんが
バタン、バタン、(ブルンブルン、クルッ、ブルンブルン、クルッ・・・)
これを見るだけでも価値ある。

それやってる割には早く、10分程度で供されました。
どうしても一口目は唐揚げ。これが激ウマ。パリパリのまま食べてみたいです。
フニャって行く唐揚げを見るのは忍びないのですが麺、スープへ。
麺はスルっとした中位の太さ。
最初はモチっとしていて、稲庭うどんを思い出します。
やや伸びるのが早いのか、食べ終わりの頃は食感はフニフニしていました。
スープはやさしい醤油。
敢えて一気食いしなかったパーコのコク?と刻みねぎの香りが
アクセントになりました。

ラ本の影響だけでなく地元民に愛されているらしきこの店。
今日の印象では、他の人のオーダーはパーコ6:4その他位。
そろそろラヲタとして他のメニューを攻めるべきかも知れません。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

いつも次こそは違うものを頼もうと思っているのですが
いざ行ってみるとパーコメンになってしまいますw
地元の人のオーダーを気にしていると
つけ麺と餃子を頼む人が多いような気がします。

スーパーくいしん坊 | 2009年3月28日 18:27

こんにちわ。あれ、お名前変わりました?

なるほどつけ麺はあの麺を味わうにいい方法かもしれません。
ちなみに、同様の観点で私がこの日気づいたのは
「塩チャーシュー」でした

| 2009年3月29日 09:01