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「野菜ラーメン」@正太楼の写真●訪問日:2022/6/20
●今年73杯目
●価格:600円
●接客:○

昨日一昨日の2日間で、40キロ以上歩いた。
さすがに身体が疲れている。
昨晩はJリーグのナイター観戦でメシと言うメシは食っておらず、朝から腹が減っている。土日は野菜をほとんど食べなかったので、野菜の摂れるラーメンを検索。
やはり候補としていくつかの店のタンメンが挙がるが、
そんな中で選んだのはこちらのお店の野菜ラーメン。
他のレビューワーさん達の評価もなかなかだ。

11:30に到着、先客は1名。
口頭で野菜ラーメンを注文。
こちらのお店には、2-3年前にチャーハンと餃子を食べにきた。特に餃子はなかなかパンチのある味で、美味かった。
かなり足が遠のいていたが、ラーメンも食べてみたいと思っていたので、ちょうど良いきっかけになった。

野菜は予め仕込まれたものではなく、注文が入る毎に野菜を切るところから始める調理スタイル。なので、多少の時間はかかる。大将が平ザルで麺をあげ、鉄鍋で炒めた野菜をオン。頼んでから10分弱で配膳。

濃い目の醤油スープ、細縮れ麺。
トッピングの野菜炒めには、豚肉、キャベツ、ニラ、ピーマン、ニンジン、もやし、キクラゲ。そこにナルトが鎮座する。まずはスープから一口。町中華屋さんでよくある鶏ガラベースの中華そばライクなスープを予想していたが、それとは一線を画す独特の醤油味。麺も町中華だと柔めででてくる事がもっぱらだが、カタメの茹で上げ。この麺、好きなタイプ。野菜炒めはかなりのボリューム。惜しげもなく肉が入っているのが良い。ラーメンとしての調和は微妙と言えば微妙であり、なんならラーメンとサイドで野菜炒めを頼んだ方が
良いのかもとか思ったりもするが、こう言う組み合わせも町中華ならでは。

5分程で完食。600円を払って店を後にした。
今更だが、ラーメン類と餃子の価格が安過ぎる。

値上げラッシュの昨今。でも、正太桜はずっとこのまま据え置きなんだろうな…。

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