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驚きの濃厚牡蠣豚骨醤油♥令和4年7月29日の金曜日、残業前の夕食にやってきました。山形駅前で検索して個性的なお店を見つけたのでやってきました。場所は有名店の麺どうだのある所から入った通路道の大昔に立ち食い蕎麦屋のあった場所です。まぜそばも興味深いのですが、やはり初見のお店はスタンダードなラーメンを頂きたいです。メニューではこちらのラーメンは、牡蠣熟成醤油ラーメンとはなっていますが、よく読むと牡蠣ペーストと熟成醤油ダレに濃厚豚骨スープを合わせた牡蠣豚骨醤油ラーメンです。分類としては海鮮豚骨醤油となるのでしょうか。これに合わせるに、店主オススメの低加水中太麺は、今日の分は完売だそうで、細麺と太麺から選んでほしいとのことでした。太麺は多加水のモチモチ系で主にまぜそばで使う麺だそうです。もうひとつの細麺は低加水のストレート麺ですが、博多麺よりはやや太く、博多麺ほどにパツパツではなさそうです。個人的には細麺ですが、昨日の福島のHOMEさんとだだかぶり?え〜い、ままよ!好きなものは好き!何回でも好きなのを食べろ!と決心して、やはり細麺にしました。さて、「どんどんSNSにアップしてください」との、お優しいご店主の言葉に甘えまくり、ラーメンの出来る間、店内あちこち撮らせていただきました。牡蠣の掟から、店主のTシャツまで、店の随所に店主の牡蠣愛が溢れています。『牡蠣の掟 その答えは牡蠣だけが知っている』そして牡蠣の掟7箇条!このラーメンを食べる食べ方への拘りが記されています。店主の牡蠣にかける熱い思いがギュッと詰まった一杯、楽しく堪能させていただきましょう。まずはそのビジュアルにびっくりです。ラーメンの概念を根底から覆すビジュアルは、チャーシューもない、メンマもない、もちろん、ナルトもありません。刻みネギもなく、代わりに八王子ラーメンよろしくタマネギ微塵切りが撒き散らしてあります。黒土色の丼に白い麺がたっぷり……モーパパが大盛にしたからですが、そのたっぷり目立つ白い麺の上に黒いものが乗っかってます。もはやこのビジュアルそのものが牡蠣です。丼を牡蠣殻に見立てると、麺はまさに海のミルク、牡蠣そのものです。では、いただきましょう。まずはスープをひとくち、ウホホホホッ!まさに牡蠣じゃ、磯の風味しっかりの中に牡蠣がここにおる!意図せざるに笑みがひとりでにこぼれます。しかし、まだまだこれはほんの序の口でした。麺はモーパパの好きな細いストレート、期待通りに美味しい麺です。むしろ多加水の麺よりもこの低加水のほうが小麦の味わいがよく出て、この牡蠣スープによく合うように思いました。モーパパが思うに、多加水の中太麺は、ご店主が山形人の最大公約数的な好みに合わせた結果のチョイスで、こちらの個性的な濃厚スープには、モーパパがチョイスした低過水の細ストレート麺のほうが合うと思います。そしてこのトッピング、なんと牡蠣のペースト、それがたっぷり乗っかっています。スープに溶かしこんだり、麺に絡めたりして牡蠣の味わいを堪能しました。ところが、それだけかと思いきや、牡蠣、ペーストの山頂に鎮座ましましてるこれは?あ、牡蠣だ!大ぶりの牡蠣がトッピングしてあります!ひと口カプリとすれば、牡蠣の風味が口の中に広がり、しかも、この風味は燻製!より風味が立っています。スープ、ペーストに続いて牡蠣の燻製と、たたみかけるような見事な三段攻撃です。これはしてやられました!この濃厚な味わいであればこそ、刻みネギなんかじゃなく、タマネギの微塵切りがピッタリであることが今更ながらに活きてきます。あまりの興奮にモーパパも、ついうっかり!テーブルに用意してある燻製牡蠣オイルをかけ忘れ、麺が残りわずか、最後のひとくちはたっぷりとこのオイルをかけて、牡蠣風味にまみれて食べさせて頂きました。更には、一緒にいただいた牡蠣飯にも牡蠣ペーストがドンとトッピング、スープを掛けてうまうまと、最後はもちろん、スープにダイビング!ご店主の牡蠣にかける情熱、確かに頂戴しました。モーパパも久々に興奮するラーメンに山形で出会いました。最近のモーパパの活動は、ほとんどキャッシュレス化になってますので、これが郊外で駐車場が付き、カード払いが可能であれば、毎週でも食べに行きたいお店です。若い店主に幸あらんことを祈ります。ご馳走様でした。
令和4年7月29日の金曜日、残業前の夕食にやってきました。山形駅前で検索して個性的なお店を見つけたのでやってきました。場所は有名店の麺どうだのある所から入った通路道の大昔に立ち食い蕎麦屋のあった場所です。
まぜそばも興味深いのですが、やはり初見のお店はスタンダードなラーメンを頂きたいです。メニューではこちらのラーメンは、牡蠣熟成醤油ラーメンとはなっていますが、よく読むと牡蠣ペーストと熟成醤油ダレに濃厚豚骨スープを合わせた牡蠣豚骨醤油ラーメンです。分類としては海鮮豚骨醤油となるのでしょうか。
これに合わせるに、店主オススメの低加水中太麺は、今日の分は完売だそうで、細麺と太麺から選んでほしいとのことでした。太麺は多加水のモチモチ系で主にまぜそばで使う麺だそうです。もうひとつの細麺は低加水のストレート麺ですが、博多麺よりはやや太く、博多麺ほどにパツパツではなさそうです。個人的には細麺ですが、昨日の福島のHOMEさんとだだかぶり?え〜い、ままよ!好きなものは好き!何回でも好きなのを食べろ!と決心して、やはり細麺にしました。
さて、「どんどんSNSにアップしてください」との、お優しいご店主の言葉に甘えまくり、ラーメンの出来る間、店内あちこち撮らせていただきました。牡蠣の掟から、店主のTシャツまで、店の随所に店主の牡蠣愛が溢れています。
『牡蠣の掟 その答えは牡蠣だけが知っている』
そして牡蠣の掟7箇条!このラーメンを食べる食べ方への拘りが記されています。店主の牡蠣にかける熱い思いがギュッと詰まった一杯、楽しく堪能させていただきましょう。
まずはそのビジュアルにびっくりです。ラーメンの概念を根底から覆すビジュアルは、チャーシューもない、メンマもない、もちろん、ナルトもありません。刻みネギもなく、代わりに八王子ラーメンよろしくタマネギ微塵切りが撒き散らしてあります。黒土色の丼に白い麺がたっぷり……モーパパが大盛にしたからですが、そのたっぷり目立つ白い麺の上に黒いものが乗っかってます。もはやこのビジュアルそのものが牡蠣です。丼を牡蠣殻に見立てると、麺はまさに海のミルク、牡蠣そのものです。
では、いただきましょう。まずはスープをひとくち、ウホホホホッ!まさに牡蠣じゃ、磯の風味しっかりの中に牡蠣がここにおる!意図せざるに笑みがひとりでにこぼれます。しかし、まだまだこれはほんの序の口でした。
麺はモーパパの好きな細いストレート、期待通りに美味しい麺です。むしろ多加水の麺よりもこの低加水のほうが小麦の味わいがよく出て、この牡蠣スープによく合うように思いました。モーパパが思うに、多加水の中太麺は、ご店主が山形人の最大公約数的な好みに合わせた結果のチョイスで、こちらの個性的な濃厚スープには、モーパパがチョイスした低過水の細ストレート麺のほうが合うと思います。
そしてこのトッピング、なんと牡蠣のペースト、それがたっぷり乗っかっています。スープに溶かしこんだり、麺に絡めたりして牡蠣の味わいを堪能しました。ところが、それだけかと思いきや、牡蠣、ペーストの山頂に鎮座ましましてるこれは?あ、牡蠣だ!大ぶりの牡蠣がトッピングしてあります!ひと口カプリとすれば、牡蠣の風味が口の中に広がり、しかも、この風味は燻製!より風味が立っています。
スープ、ペーストに続いて牡蠣の燻製と、たたみかけるような見事な三段攻撃です。これはしてやられました!この濃厚な味わいであればこそ、刻みネギなんかじゃなく、タマネギの微塵切りがピッタリであることが今更ながらに活きてきます。
あまりの興奮にモーパパも、ついうっかり!テーブルに用意してある燻製牡蠣オイルをかけ忘れ、麺が残りわずか、最後のひとくちはたっぷりとこのオイルをかけて、牡蠣風味にまみれて食べさせて頂きました。
更には、一緒にいただいた牡蠣飯にも牡蠣ペーストがドンとトッピング、スープを掛けてうまうまと、最後はもちろん、スープにダイビング!
ご店主の牡蠣にかける情熱、確かに頂戴しました。モーパパも久々に興奮するラーメンに山形で出会いました。最近のモーパパの活動は、ほとんどキャッシュレス化になってますので、これが郊外で駐車場が付き、カード払いが可能であれば、毎週でも食べに行きたいお店です。若い店主に幸あらんことを祈ります。ご馳走様でした。