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4月2日13時46分訪問。待ちなし。先客6名、後客4名。店員さん2人。ご主人は厨房を担当し、奥さんはホールを担当。お店に入ると、女性の店員さんの丁寧な挨拶に出迎えられました。「お好きな席にどうぞ。」と言われたので、入口近くのテーブル席に座ります。テーブルの上には、「本日のおすすめメニュー」と「本日の日替わり定食」、そして、「レギュラーメニュー」という3種類のメニュー表が置かれています。3種類のメニュー表を一巡後、お水を持ってきてくれた店員さんに本日のオススメメニューである『排骨タンタン麺 半ライス付き(950円)』を口頭で注文。その際、店員さんから「辛さ」を聞かれたので、一番辛く、「罰ゲームにどうぞ」というような主旨の言葉が添えられていた『鬼辛』でお願いしラーメンを待ちます。カウンター4席に、4人用テーブル3卓のほか、小上がりの席もある店内。天井近くに設置されたテレビは、NHKの「選抜高等学校野球大会」を放送していました。また、店の入口近くにある机には数十冊の漫画や数紙の新聞が置いてあり、ラーメンを待つ時間も退屈しないようにとの心遣いを感じました。テレビを見ていると、しばらくしてラーメンが到着。その後、すぐに半ライスもいただきました。どんぶりから飛び出しそうなくらい大きなトンカツがのった真っ赤なスープのラーメン。とんかつの油の香りがまず鼻に届き、その後、ラー油の香りが漂ってきます。香りを十分に楽しんだところで、早速、実食。まず、スープ。『鬼辛』というだけあって、ラー油の際立ったスープ。ラー油の主張が強く、ごまの風味は全く感じられませんでしたが、辛いだけではなく、しっかり旨味のあるスープでした。辛さとしては、喉にくる種類の結構な辛さのものでしたが、食べられないほどの辛さではなく、ほどよく汗をかかせてくれるぐらいの辛さで、罰ゲームという程のものではありませんでした。次に、具。やはり特筆すべきは、どんぶりからはみ出すほど大きく衣がサクサクなトンカツで、かなり肉厚のものながらとても柔らかくジューシーで、しっかり塩こしょうの下味もつけられていて、凄く美味しかったです。このトンカツ、おそらく定食で出されているものと同じぐらいのボリュームがあり、このトンカツだけでご飯が何杯も食べられる気がしました。その他、やや大きめに刻まれた万能ねぎと小口切りにされたねぎ、そして、コリコリした食感で長く太い自家製のメンマが3~4本と茹でほうれん草がやや多めに、トンカツとともに添えられていました。そして、麺。麺は、スープとよく絡むやや太めの縮れたもので、茹で加減もちょうどよく、量はやや多めで嬉しかったです。汗をじんわりかきながら麺を食べ終え、続いて残ったとんかつとライスを口に運びます。半ライスは普通の茶碗にやや多めに盛られていて、スープを吸ってしっとりした衣のとんかつと食べても、辛めのスープと一緒に口に運んでも美味しくいただけました。その後、とんかつ以外の具とスープをしっかり味わい、最後の一滴まで飲み干して完食。ごちそうさまでした。肉厚のとんかつと真っ赤なスープがとても美味しいラーメンでした。また、会計の際、「口直しにどうぞ。」と笑顔であめをくれた店員さんも、お店を出る際、丁寧な挨拶で見送ってくれたご主人も、とてもいい好感を持てる方で、また行きたいと思わせてくれるお店だと思いました。次回は、『ねぎチャーシュー麺(850円)』か『汁なし担々麺(700円)』、もしくは、『日替わり定食(500円)』を、『餃子(350円)』か『唐揚げ』と一緒に注文したいと思います。
待ちなし。
先客6名、後客4名。
店員さん2人。
ご主人は厨房を担当し、奥さんはホールを担当。
お店に入ると、女性の店員さんの丁寧な挨拶に出迎えられました。
「お好きな席にどうぞ。」と言われたので、入口近くのテーブル席に座ります。
テーブルの上には、「本日のおすすめメニュー」と「本日の日替わり定食」、そして、「レギュラーメニュー」という3種類のメニュー表が置かれています。
3種類のメニュー表を一巡後、お水を持ってきてくれた店員さんに本日のオススメメニューである『排骨タンタン麺 半ライス付き(950円)』を口頭で注文。
その際、店員さんから「辛さ」を聞かれたので、一番辛く、「罰ゲームにどうぞ」というような主旨の言葉が添えられていた『鬼辛』でお願いしラーメンを待ちます。
カウンター4席に、4人用テーブル3卓のほか、小上がりの席もある店内。
天井近くに設置されたテレビは、NHKの「選抜高等学校野球大会」を放送していました。
また、店の入口近くにある机には数十冊の漫画や数紙の新聞が置いてあり、ラーメンを待つ時間も退屈しないようにとの心遣いを感じました。
テレビを見ていると、しばらくしてラーメンが到着。
その後、すぐに半ライスもいただきました。
どんぶりから飛び出しそうなくらい大きなトンカツがのった真っ赤なスープのラーメン。
とんかつの油の香りがまず鼻に届き、その後、ラー油の香りが漂ってきます。
香りを十分に楽しんだところで、早速、実食。
まず、スープ。
『鬼辛』というだけあって、ラー油の際立ったスープ。
ラー油の主張が強く、ごまの風味は全く感じられませんでしたが、辛いだけではなく、しっかり旨味のあるスープでした。
辛さとしては、喉にくる種類の結構な辛さのものでしたが、食べられないほどの辛さではなく、ほどよく汗をかかせてくれるぐらいの辛さで、罰ゲームという程のものではありませんでした。
次に、具。
やはり特筆すべきは、どんぶりからはみ出すほど大きく衣がサクサクなトンカツで、かなり肉厚のものながらとても柔らかくジューシーで、しっかり塩こしょうの下味もつけられていて、凄く美味しかったです。
このトンカツ、おそらく定食で出されているものと同じぐらいのボリュームがあり、このトンカツだけでご飯が何杯も食べられる気がしました。
その他、やや大きめに刻まれた万能ねぎと小口切りにされたねぎ、そして、コリコリした食感で長く太い自家製のメンマが3~4本と茹でほうれん草がやや多めに、トンカツとともに添えられていました。
そして、麺。
麺は、スープとよく絡むやや太めの縮れたもので、茹で加減もちょうどよく、量はやや多めで嬉しかったです。
汗をじんわりかきながら麺を食べ終え、続いて残ったとんかつとライスを口に運びます。
半ライスは普通の茶碗にやや多めに盛られていて、スープを吸ってしっとりした衣のとんかつと食べても、辛めのスープと一緒に口に運んでも美味しくいただけました。
その後、とんかつ以外の具とスープをしっかり味わい、最後の一滴まで飲み干して完食。
ごちそうさまでした。
肉厚のとんかつと真っ赤なスープがとても美味しいラーメンでした。
また、会計の際、「口直しにどうぞ。」と笑顔であめをくれた店員さんも、お店を出る際、丁寧な挨拶で見送ってくれたご主人も、とてもいい好感を持てる方で、また行きたいと思わせてくれるお店だと思いました。
次回は、『ねぎチャーシュー麺(850円)』か『汁なし担々麺(700円)』、もしくは、『日替わり定食(500円)』を、『餃子(350円)』か『唐揚げ』と一緒に注文したいと思います。