レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
16.80S$(+SVC10%&GST7%=19.75S$)。2022.11.09(水)、16:30過ぎ。シンガポール16食目。ノーゲスト。卓上調味料なし。奥で休憩中っぽいスタッフガヤガヤ。ガンシューティングゲームをやっていてマシンガン音が激しめ。音楽なし。Somerset MRT出口前、ショッピングモールの喧騒がBGM。日本のラーメン店もけっこう見かけるが、今回は地元飯/ビブグルマン等がメインの為、日本での有名どころのみで。シンガポール店オリジナルメニューっぽいコチラのノーマルver.を。「Char Siu(1 slice), Crab Meat in Tomato paste, Leek, Sour Cream, Chives, Dried Oregano」5分ほどで配膳。白い器のほうがスープ色がわかって映えそうな。何故に赤。白湯蟹スープ。蟹の殻/身/味噌の出汁と直接的な風味と。序盤微かにイガミも。カニ風味が全体に。味噌も少し入っているような、蟹味噌からだけのような。序盤、蟹風味はあるものややコク弱、深みなしに感じたが、段々と蟹味噌系が出てくる。タレは醤油が微かに入っていそうな気もする。オレガノ風味がふんわりとたまに。後半蟹味が全体に。塩気も適度に。断面長方形、やや平ための中細ストレート麺。※料理写真参照少し硬めくらい。ポツポツ食感あり。加水は少し高め。小麦風味普通。啜り心地、スープ絡みともに良い。麺量はやや少なめ。盛付けは海外クオリティ。薄くて大きいチャーシュー1枚。完全に沈んでいる。※料理写真参照弾力あり、プリッとしているが肉味普通、味付け弱め。蟹トマトペーストが旨い。フレッシュトマトの風味にピリ辛。蟹はほぐし身で味は強くないが、トマト風味がスープによく合う。サワークリームは面白いが、全体に溶けると存在が消える。蟹トマトペーストの量が多くなく、後半なくなるのが残念。完食完飲。器や味の構成、盛り付け等、故大西氏が日本の店舗で出すのならもっと完成度が上がりそうだが、ちゃんと旨かった。豪華版はプレミアム黒豚ロイン、イベリコベリー、蟹殻でサーブされる松葉蟹の身入りで23.80S$(+SVC10%&GST7%=28.00S$)。この時シンガポールドルが104円だったので、3000円弱。。シンガポール、ラーメン店がかなり進出している。日本で聞かない日本式のラーメン店多数。日本で有名な店舗も支店まで出してかなりあり。寿司や丼もの等、居酒屋的な利用ができるように日本食もメニューに入れているのが特徴か。蔦は現在、シンガポールに3店舗 https://www.tsuta.com/金色不如帰は6店舗 https://hototogisu.oddle.me/en_SG/storesけいすけはラーメン店以外も手掛け18店舗 https://www.keisuke.sg/outlets-concepts一風堂は12店舗 https://stores.ippudo.com/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB/singapore凪が1, 2店舗。他にも色々ありそうな。別日、カジノ前にマリーナベイサンズにて、関東でなかなか食べられない味千ラーメンを食べようとしたのだが、閉店していたようで代わりに(?) IPPUDO SG Marina Bay Sandsが。サクッと食べようかとも思ったが、白丸元味のトッピングなしBASICで17S$(恐らく税抜き)!税足しシンガポールドル104円で約2100円。。場所柄シンガポール内でも他の店舗より高い可能性はあるが、流石に嫌だったので止めておいた。
他のレビューがありません。
白い器のほうがスープ色がわかって映えそうな。何故に赤。 画像を見た時は、なんじゃこりゃって思いましたよ。 食べた後だから書きますが”ドブ”を連想してしまいましたよ。 さらに白い器だったら・・・と言うところでしょうか。
動物魚介野菜出汁の濁り色はどんな色であれ個人的には旨そうだと思うのですが、ドブっぽく見えて食欲低下することもあるんですね。 家で色々煮込むと色んな色になるので、ドブ色でも香りがあれば概ね旨そうに見えます。
日本のラーメン店もけっこう見かけるが、今回は地元飯/ビブグルマン等がメインの為、日本での有名どころのみで。シンガポール店オリジナルメニューっぽいコチラのノーマルver.を。
「Char Siu(1 slice), Crab Meat in Tomato paste, Leek, Sour Cream, Chives, Dried Oregano」
5分ほどで配膳。
白い器のほうがスープ色がわかって映えそうな。何故に赤。
白湯蟹スープ。蟹の殻/身/味噌の出汁と直接的な風味と。序盤微かにイガミも。
カニ風味が全体に。味噌も少し入っているような、蟹味噌からだけのような。
序盤、蟹風味はあるものややコク弱、深みなしに感じたが、段々と蟹味噌系が出てくる。
タレは醤油が微かに入っていそうな気もする。オレガノ風味がふんわりとたまに。
後半蟹味が全体に。塩気も適度に。
断面長方形、やや平ための中細ストレート麺。※料理写真参照
少し硬めくらい。ポツポツ食感あり。
加水は少し高め。小麦風味普通。
啜り心地、スープ絡みともに良い。
麺量はやや少なめ。
盛付けは海外クオリティ。
薄くて大きいチャーシュー1枚。完全に沈んでいる。※料理写真参照
弾力あり、プリッとしているが肉味普通、味付け弱め。
蟹トマトペーストが旨い。フレッシュトマトの風味にピリ辛。
蟹はほぐし身で味は強くないが、トマト風味がスープによく合う。
サワークリームは面白いが、全体に溶けると存在が消える。
蟹トマトペーストの量が多くなく、後半なくなるのが残念。
完食完飲。
器や味の構成、盛り付け等、故大西氏が日本の店舗で出すのならもっと完成度が上がりそうだが、ちゃんと旨かった。
豪華版はプレミアム黒豚ロイン、イベリコベリー、蟹殻でサーブされる松葉蟹の身入りで23.80S$(+SVC10%&GST7%=28.00S$)。この時シンガポールドルが104円だったので、3000円弱。。
シンガポール、ラーメン店がかなり進出している。
日本で聞かない日本式のラーメン店多数。日本で有名な店舗も支店まで出してかなりあり。
寿司や丼もの等、居酒屋的な利用ができるように日本食もメニューに入れているのが特徴か。
蔦は現在、シンガポールに3店舗 https://www.tsuta.com/
金色不如帰は6店舗 https://hototogisu.oddle.me/en_SG/stores
けいすけはラーメン店以外も手掛け18店舗 https://www.keisuke.sg/outlets-concepts
一風堂は12店舗 https://stores.ippudo.com/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB/singapore
凪が1, 2店舗。他にも色々ありそうな。
別日、カジノ前にマリーナベイサンズにて、関東でなかなか食べられない味千ラーメンを食べようとしたのだが、閉店していたようで代わりに(?) IPPUDO SG Marina Bay Sandsが。
サクッと食べようかとも思ったが、白丸元味のトッピングなしBASICで17S$(恐らく税抜き)!
税足しシンガポールドル104円で約2100円。。
場所柄シンガポール内でも他の店舗より高い可能性はあるが、流石に嫌だったので止めておいた。