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「支那そば」@武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン 本店の写真支那そばと半カレー1500円(志那そば単品850円)。2026.02.11(水/祝)、11:45頃。老舗支那そば&カレー店。先客10人くらい、後客2人。卓上にGABAN黒胡椒。小さい音量でラジオが流れている。
店舗掲示未確認だが、らっきょう、福神漬けは申告制らしい。
5分弱で支那そば配膳。3分程の時間差でミニカレーが配膳。
https://currydb.supleks.jp/review/1878332.html

さんたつ https://san-tatsu.jp/articles/105721/
「開業当時の店名は現在とは異なる。カレー=インドのイメージが定着していたので、客から「インディアン」という愛称で呼ばれるようになり、店名になった」
「洋食屋時代からコンソメ代わりに出していた塩味スープが評判で、麺を入れて出したのが始まり。現在のスープは、魚介と香味野菜で作り、牛・豚・鶏は不使用。焦がしねぎがアクセント。地元・蓮沼の菅野製麺所製の細縮れ麺」
「美味しいベストのタイミングで召し上がって頂くためセットメニューのカレーの提供は支那そばを少し食べ進めてから」

清湯魚介香味野菜スープ。
層になるかならないかくらいの油。少し熱めくらい。
序盤焦がしネギ風味が少し薫っていい感じ。動物不在だが、味の抜けはナシ。
魚介も前には出ていないが、鰹系っぽい出汁風味が微かにふんわりと。
塩気は角なし、適度~やや控えめくらい。あっさり。

断面ほぼ角の中細ちょいウェーブ麺。
加水中~高め印象。普通~少し硬めくらい。
カットの長さは普通。啜り心地良い。
強いスープじゃないのに麺にちゃんと塩気がついてきて良い。
伸びるのは少し早め。麺量は普通。

焼き豚は厚みありが2枚。端豚ありで当たり。
繊維感ありのモサめだが柔らかい。醤油味しっかりあり、豚味ありで旨い。
オカズになる。酒にもバッチリ合いそうな味わい。
ほうれん草は茎シャキシャキ。合う。メンマは少し柔らかめで普通に旨い。

相乗効果こそないが、カレーとの相性も良い。
完食完飲。朝食に良さそうな優しいラーメンだった。

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