コメント
RAMENOIDさん、
この店は大昔に行きました。
トラディショナルな醤油ラーメンで、旨かった覚えだけはありますが、大きな押し出しがないので(そういう店ではないですよね)、正確に記憶に残ってません。
まなけん | 2023年1月8日 08:45どもです。
昔、甲府に現場があった頃、地元の方に連れて
行ってもらったことがあります❗
当時は普通に美味しかったとしか思ってません
でしたが、支那そばを復元したお店だったとは😜
私のRDBに残しておきたいお店です💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年1月8日 08:55ども甲府遠征おつですw
支那そばとは明治の終わりからあったとは!
てっきり昭和初期からかと勘違いしてました。
赤い豚ってありましたね〜、懐かしいw
虚無 Becky! | 2023年1月8日 09:17おはようございます
山梨麺活お疲れ様です
こちらの「消えた支那そばを全国で初めて復元した発祥の店である」って歴史あるお店なんですね✋
長い歴史の中でブラッシュアップしてきて今に落ち着いたスープと麺が美味しそう
塩派のRAMEさんも納得の醤油の一杯気になります!
シノさん | 2023年1月8日 09:28こんにちは☆
こういうお店が上位に来るのも地方ならではでしょうか。
普段使いにはよはそうな一杯ですね。
こんなお店で飲むのは自分も憧れます。
ノブ(卒業) | 2023年1月8日 09:54こんにちは。
塩派のRさんも納得の一杯でしたね。
支那そばの語源は諸説あるのでしょうね。
glucose | 2023年1月8日 10:12ラーメンの歴史を感じる
深いレポート◎
グラスのビールは呑んだ事ありません(笑)
虎ん黄色 | 2023年1月8日 10:31どうも~
お店の謂れ等はともかく、確りと構成された支那そばのようですね。
こういうクラシカルな一杯は大好きなのでBMしています。
並ばないタイミングに行かないとなぁ…
ペンギン軍曹 | 2023年1月8日 10:48こんにちは♪支那そばの復活をさせたお店とは興味あります^ ^ ブラッシュアップした塩派のノイドさんも納得する醤油の一杯美味しそうです(*^_^*)
xxxx | 2023年1月8日 12:56こんにちは。
甲府いいですね。
メンマ美味そうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2023年1月8日 13:21どもです!
ここも行きたいと思ってます
連続ノスタだったもののここはハネたようですね
ノスタは残しながらもきっちりとブラッシュアップして
現代に通用するノスタなんですね
さぴお | 2023年1月8日 13:37こんにちは^^
ぶるさんのレポで覚えています。
ノスタでも地方の人気店はほっとしますね。
こういうお店は一度伺ってみたいですね。
山梨染めてないので😅
mocopapa | 2023年1月8日 14:50お疲れさまです
グラスビールの泡は幻想的ですね。
絵になっています。
ちょっとした歴史有りそうな支那蕎麦見たいですね。
こんな一杯は点数以上の美味しさが有りますね。
グラスビールが似合うお店見たいです。
黄門チャマ | 2023年1月8日 15:33どうもです。赤いメンマがインパクトありますね。しかし支那そばとしてバランス感がきちんとありそうですね。
ЯAGE®︎ | 2023年1月8日 16:07こんにちは^^
ぶるさん渾身のレポでしたね。
真偽はどうであれ、此方には一度はお邪魔してみたいです。
斬新なグラスビール(^^;
としくん | 2023年1月8日 16:26こんばんは.
ここ知りませんでした.これは行かないといけないですね.
ぶるぢっちゃん氏の考察,なかなかのものですね.勉強になりました.
Paul | 2023年1月13日 22:24
RAMENOID
レンジャー
itokin
kamepi-
研オナコ
LIE LIE LIE





「支那そば」という名を復元させた店?
鳥沢で、無化調ノスタをいただいた後は、甲府まで移動。
次に狙ったのは、山梨県ランキング暫定4位のこちら。
1位、2位、5位、8位は行っているので、ランキングは着々と埋まってきている。
3位の店は、電車じゃちょっと行けないので、そのうち車かな。
この店だが、HPには、次のような文章がある。
以下コピペ。
(前略)醤油を入れる事で見事に獣臭を消し、
日本で生まれた支那そば・東京そばが誕生した。
時は明治三十八年(西暦一九〇五年)、
ラーメン百年の歴史が始まった。
差別用語でもないのに差別用語として
学術的な「支那そば」さえ消されたのである。
歴史にあった物を消された事の方が問題である。
蓬来軒は、消えた支那そばを
全国で初めて復元した発祥の店である。
このことに関しては、「ぶるぢっちゃんのウワサの町中華」さんが、懐疑的なレビューを上げているので、私は深くは触れまい。
店は、甲府駅から歩いて1.5km、徒歩20分弱。
到着してびっくり。
駐車場はいっぱいで、入れずに待つ車もあるほど。
入り口付近にたくさんの人が待っている。
ウェイティングボードに記帳しようとすると、13:00前で既に2枚目。
70人ほど入れる大箱なのに、13組、30名ほどが未チェックの状態だ。
回転はよく、15分ほどで声がかかり入店。
それでも後客が絶えることがなく、待ちは発生し続ける。
テーブル席と小上がりが中心で、カウンターは5席のみ。
ほとんどが家族連れなので、何組か飛ばして案内されたのかもしれない。
後会計式。
メニュー表を眺めると、筆頭は当然ウリの「支那そば」。
以下、五目そば、タンメン、広東麺等々、町中華的な構成。
餃子や炒め物、炒飯、中華丼など、麺類以外も充実。
もちろん「支那そば」を注文。
生ビールの中ジョッキもあったが、グラスが200円と安いので、注文した。
前店が大瓶だったしね。
850円+200円、計1050円也。
フロア担当は4人の女性、厨房も4〜5人。
10人近くのスタッフが、とにかくメチャ忙しそうに飛び交っている。
3分ほどで出されたのは、普通のコップに注がれた生ビール。
グラスってこれか、200円は高いか?とも思ったが、端チャーシューのお通しも付いてきた。
https://supleks.jp/img/stored/GnoHLLG7EZShxNbQTfoJPc0eiNjAd9s3
このお通しが、鰹出汁の効いた微かにピリ辛のチャーシューでビールにぴったり。
ちょっとだけ飲みたい人にはいいかも。
もう少し入るグラスだとなお嬉しいが。
さらに10分ほどで提供されたのは、トレードマークの赤いメンマが目立つ、大きめの器に盛られた一杯。
麺は、低加水の中細微ウェーブ。
やや硬めの茹で具合で小麦の味わいも豊か。
創業1964年、前身の店は1937年創業だそうだが、メチャ今風の美味しい麺だ。
もちろん、長い歴史の中、麺もブラッシュアップしてきたんだろうなと想像。
スープは、魚介が香るバランス系の薄口醤油。
おっと、これもメチャ美味しい。
前店がノスタだったので、(またノスタか……)とテンションがイマイチ上がらないで来たのだが、これは確かに行列店になるわという美味しさだ。
そりゃそうか、「支那そば」というメニュー名復元の店というだけでは、こんなに客が集まるわけないよね。
とにかく、塩派の私でも納得する美味しい醤油だ。
具は、ねぎ、海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー。
ねぎは少量がスープいっぱいに散っている。
海苔はたっぷりスープに浸ってしなしな。
ナルトも沈んでいるが、スープが澄んでいるので見えるからいいかな。
面白いのがメンマ。
おそらく食紅で色付けされているのだろう。
色は味に影響はなく、これがなかなか美味しい。
20本近くあったので、メンマ好きさんにはたまらないだろう。
チャーシューは厚みのある豚肩ロース。
しっかり形を保っているのに噛めば柔らかく筋が残らない。
メチャ美味しい。
これも縁が赤い気がした。
食紅使ったチャーシューが載る店、確かに昔あったね。
懐かしい。
麺量は140gほどかな。
スープの塩分濃度はジャストだが、たっぷりなので飲み切ると身体に悪い。
半分ほど残してフィニッシュ。
赤いメンマが特徴、スープたっぷりのバランス醤油。
いや、想像以上に美味しかった。
おそらく、餃子も炒飯も炒め物も美味しいんだろうね。
実際、炒飯を頼んでいる人も多かった。
近かったら、確かに餃子や炒め物で飲んだり炒飯食べたりしたくなると思う。
退店時も多数の外待ち。
それもよく頷ける店だった。
蛇足;
この後は、過去2回早仕舞いに振られている店へ