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「チャーハン・ラーメン 750円」@香龍苑の写真思わず「町中華、万歳!\(^o^)/」と叫びたくなるお店の一杯だった~!の巻

2月上旬のお昼に訪問。先客7名、後客5名。

昭和44年から夫婦2人で切り盛りする、創業53年の老舗へ。
以前から存在は知っていましたが、副支部長のレピューが微妙だったので、放置していました。
場所は水戸芸術館アートタワーの麓。
近くの30分200円のコイパにピットイン。
因みに280m離れた、京成百貨店の駐車場は30分迄は無料です。

店頭の食品サンプルは歴史を感じさせます。
こじんまりとした店内は盛況です。
女性は入りにくそうな雰囲気ですが、若い女性客も居りました。
勝手に空いているカウンター席へ。
下調べでは、チャーハンとりから(スープ・漬物付)750円も気になったのだが、メニューに表示は無く。
「二種盛り合わせ 700円」がそうなのかな?
でも、値段が違うな…
口頭で、チャーハン・ラーメン750円をお願いします。
創業53年ということは、ご年齢は喜寿(77歳)を超えていてもおかしくないはず。
でも、目の前では店主さんが大きな中華鍋を軽快に振るっています。
お冷を取りに行こうとしたら、お母さんが「持っていきますから。」でも…「持って行きますから!」と矜持がお有りのようです。

目の前の天板に、ガンガンと料理が仕上がっていきます。
チャーハン2杯分に生姜焼きが載っているのは圧巻でした。

少しして、着ラー。
カウンターの盤面巾が狭いので、いつものようにラーメンを右上、チャーハンを左下に配置することは出来ず。
更に明らかに盤面が傾斜していますが…直ぐに慣れました。

それではスープから。
仄かな油脂のコクにやや強めな醤油タレの塩気、淡麗な鶏豚ガラが感じられます。
初動では麺から移ったと思われる、かん水臭があるのですが、逆にノルタルジックに感じられます。
出汁感は希薄な部類ですが、濃い目の醤油スープは麺やチャーハンとの相性が良好です。

次に麺を。
麺は加水やや低げな中細縮れ麺。
ボイルは短めの固め。
縮れがスープを適度に持ち上げ、ボソボソッと入ってきて、硬めに歯切れも良好。
あ~、町中華では好きなタイプの麺です。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、ネギです。
バラチャーシューは、トロンとして味付けも良好。
これはチャーシューメン750円も美味しいでしょうね。
メンマは甘い濃い味付けで、存在感があります。
ほうれん草は新鮮な野菜感があり。

チャーハンの量は普通の3/4くらいか。
油控え目、塩気も控え目でパラパラ~。
何やら旨味があって、引き込まれます
具材は少なめでしたが、特に不足は感じず。
ラーメンスープをチビリながら。
たまに白菜の漬物も摘み。

あっという間に完食。
本メニューを頼んだ後客は値段を見て「税別ですか?」と尋ねるのも納得の安さです。
思わず「町中華、万歳!\(^o^)/」と叫びたくなるお店の一杯でした。
末永く続けて欲しいです。
採点はコスパ+1。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
チャーハンメインですね❗
町中華のラーメンは他の料理を邪魔しないですよね💓

こんにちは。

追随頂きありがとうございました。
行ったのはかなり前なので全く記憶に残っていません・・・。
市民会館ができるとこのあたりも人の流れが変わるかも。

glucose | 2023年2月8日 10:09