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「辛味噌ラーメン 1,400円他」@ラーメン くにおの写真記憶に残る一杯!

2月上旬の夜に訪問。先外待ち客9名、帰りの待ち客6名。

多分、今、茨城で食べることのハードルが一番高いお店。
営業日は決まっておらず、店主の都合次第(1月は6日間の営業)。
一たび、Xにて当日の営業が告知されると、夜のオープン30分前には駐車ができない車が右往左往。
オペは店主さんお一人なので回転は遅い…
食べ終えるのに4時間待ちと言う話も聞いたことがあります。
という訳で、平日の22時に再びお邪魔しました。
ダクトから調理の良い香りがして来ますが…

頃合いを見て、店内へ。
入って右手に券売機があります。
味噌ラーメン1300円、辛味噌ラーメン1400円、味噌バターコーン1600円、チャーシュー増し+450円、トッピング、ライスの構成。
辛味噌ラーメン1400円、半ライス150円をポチります。
カウンター席がある程度空いて、店主さんの片付け後にご案内。
セルフのお冷を持って着席。
「お久し振り」とニッコリ。
中華鍋でスープに野菜の旨味を落とし込みます。

やっと、着ラー。
それではスープから。
ラードのコクに強めな味噌の塩気、濃厚な豚骨がズシッときます。
課長はほぼ感じられません…
しかし、野菜の甘味も濃厚な味噌と豚骨にマスクされている印象…
ちょっと勿体無い気もするけど、贅沢なスープです!
辛香油はヒリッと刺さる激辛…
食べ進める程に舌に蓄積していき、ヒ〜ハ〜🔥
お隣の方はスープ完飲かよ…

次に麺を。
麺は低加水の太ストレート麺。
濃厚スープとの相性は良く、
舌触り、粘りのある歯切れ、小麦の味わいも上質。
やはり、こちらの自家製麺は絶品です!
麺量は体感200g程度。

具はチャーシュー、メンマ、炒め野菜、ネギです。
煮豚チャーシューはビックでビックリ。
しっとりと柔らかで食べ応えがあります。
メンマはコリコリで食感良好。
炒め野菜は豚バラ肉、モヤシ、玉ねぎ、ニラ…え〜とです。
クタシャキシャキで食感良好。
玉ねぎはクタクタ、モヤシはシャキシャキ等…
野菜によって食感に違いがあります。
量も多くて、お腹一杯です。
マサラ肉を入れてみます。
スパイシーなカレー風味が良い味変になります!
卓上のおろし生姜を入れてみます。
ニンニクじゃないと落胆したが、逆に良かった…
濃厚激辛スープがサッパリとします!
ご飯をスープに浸しても美味しいけど、かなり腹パン…

時間を掛けて完食。
営業は不定期で並びも長時間…
この時は並び初めから食べ終えるのに、2時間を所用して、24時をまわっていました…
でも、ラーメンを食べれば、それも吹き飛ぶ記憶に残る一杯でした。
しかし、このレベルのラーメンを毎日提供するのはとても大変そう…
今みたいな営業スタイルだから可能かのかも…
ご馳走様でした。

【総評】
多分、今、茨城で食べるのに一番、ハードルの高いお店…
記憶に残る一杯でした!

【採点】
85点
(総合40、スープ9、麺10、具9、個性8、接客9)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

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