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17時半お店到着。先客2名。今日は2月なのに気温は20度にせまっている。日が沈み始めてからも気温は高め。お昼を少なめにしているので、帰りがけにラーメンを。こんなに暑かったらつけ麺かなぁ。ポルタの舎鈴が未訪だったなぁ、と思ったのですが舎鈴自体は他の店舗で行ったことあるし。せっかくならチャレンジ!と思い、ブックマークはしていなかったけど気になっていたこちらへ。RDBでも食べログでもなかなか評価が割れているので来るのに勇気がいるお店。入って右手の券売機で食券購入。濃厚つけ麺900円。食券を買うと奥へどうぞとのことで一番奥のカウンターに案内されました。着席時に紙エプロンは使いますか?と聞いてもらえた。白いシャツを着ていたし、つけ麺は汁が飛びちることがあるので、紙エプロンがあるか聞こうと思っていました。お店はカウンターのみ。すべての席に大きめのアクリル板が設置されています。卓上にはコップ、水の入ったピッチャー、お箸、レンゲ。調味料として餃子セットと一味、ブラックペッパー、ニンニク、豆板醤がありました。10分ほどでつけ麺登場。つけ麺登場と同時にバトルに入ったスープ割用のスープをいただきました。まずはつけ汁を一口。かなりドロドロ。濃厚というよりは粘度がすごいという感じ。味よりも粘度優先のような。小麦粉や片栗粉でトロミをつけているのかな。なんか粉っぽい感じがして、スープからくるトロミというより無理やりトロミをつけている感じ。塩分も強めに効いています。麺は平打ちの太麺。これはなかなか面白い麺。他のお店ではあまり食べたことのない麺です。まずはつけ汁にじゃぶんとつけて食べます。麺はしっかりと冷水で締めてあり、コシがあっておいしいです。しかし、やはりつけ汁の粘度がすごいので麺をしっかりつけ汁につけてしまうとしょっぱい。二口目からは加減をしながら食べ進めます。具はすべて麺の上。つけ汁の上には少量のネギと柚子の皮が少しだけのっています。チャーシュー、メンマ、岩のり、青ネギでした。チャーシューは小さめながらも分厚いもので炙られているのでほんのり温かい。これはそのまま食べます。こげが香ばしい。味は薄めでややパサついています。メンマは太くて味がしっかりついたものが2つ。これもそのまま食べました。よかったのが岩のり。つけ汁に入れると磯の香りがふわっとしておいしい。そこに麺を入れるといい感じに麺にまとわりつきます。一度に麺の上にの岩のりを全部つけ汁の中に入れたのですが、少し残しておいてスープ割のスープを入れてから残りを入れればよかった。青ネギは麺の上からつけ汁に入れるのが難しい。ポロポロ麺の下に落ちてしまう。ネギは最初からつけ汁に入れてもらったほうがいいな。後半で卓上の豆板醤を多めに投入。はっきり言って粘度のせいでなんだかよくわからなくなっているつけ汁の味がしまった感じがします。麺を一口分残してスープ割のスープを入れます。スープ割用のスープも味が薄く、さらにもとのつけ汁がかなりの粘度なのでそれに負けてしまってあまり効果はありません。強いて言うならつけ汁の温度が上がるという良さがありそうです。麺の量は200g程度かな。つけ汁は結構多めに残ったので、大盛りにしてもつけ汁は足りそうです。つけ麺としてはイマイチかな。天王町の桜の如くと同じ900円。つけ麺としては確実にあちらの方がレベルが高い。舎鈴であれば大盛りにしても900円くらいかな。であれば、そちらの方が良さそう。でも、あいさつもハキハキとしっかりされていたし、紙エプロンの提供もありました。食べログなど一部のレビューであった接客の悪さは感じなかったな。もしかしたら、普通のラーメンのほうがよいかもしれない。
先客2名。
今日は2月なのに気温は20度にせまっている。
日が沈み始めてからも気温は高め。
お昼を少なめにしているので、帰りがけにラーメンを。
こんなに暑かったらつけ麺かなぁ。
ポルタの舎鈴が未訪だったなぁ、と思ったのですが舎鈴自体は他の店舗で行ったことあるし。
せっかくならチャレンジ!と思い、ブックマークはしていなかったけど気になっていたこちらへ。
RDBでも食べログでもなかなか評価が割れているので来るのに勇気がいるお店。
入って右手の券売機で食券購入。
濃厚つけ麺900円。
食券を買うと奥へどうぞとのことで一番奥のカウンターに案内されました。
着席時に紙エプロンは使いますか?と聞いてもらえた。
白いシャツを着ていたし、つけ麺は汁が飛びちることがあるので、紙エプロンがあるか聞こうと思っていました。
お店はカウンターのみ。
すべての席に大きめのアクリル板が設置されています。
卓上にはコップ、水の入ったピッチャー、お箸、レンゲ。
調味料として餃子セットと一味、ブラックペッパー、ニンニク、豆板醤がありました。
10分ほどでつけ麺登場。
つけ麺登場と同時にバトルに入ったスープ割用のスープをいただきました。
まずはつけ汁を一口。
かなりドロドロ。濃厚というよりは粘度がすごいという感じ。味よりも粘度優先のような。小麦粉や片栗粉でトロミをつけているのかな。なんか粉っぽい感じがして、スープからくるトロミというより無理やりトロミをつけている感じ。塩分も強めに効いています。
麺は平打ちの太麺。これはなかなか面白い麺。
他のお店ではあまり食べたことのない麺です。
まずはつけ汁にじゃぶんとつけて食べます。
麺はしっかりと冷水で締めてあり、コシがあっておいしいです。しかし、やはりつけ汁の粘度がすごいので麺をしっかりつけ汁につけてしまうとしょっぱい。
二口目からは加減をしながら食べ進めます。
具はすべて麺の上。つけ汁の上には少量のネギと柚子の皮が少しだけのっています。
チャーシュー、メンマ、岩のり、青ネギでした。
チャーシューは小さめながらも分厚いもので炙られているのでほんのり温かい。これはそのまま食べます。こげが香ばしい。味は薄めでややパサついています。
メンマは太くて味がしっかりついたものが2つ。これもそのまま食べました。
よかったのが岩のり。つけ汁に入れると磯の香りがふわっとしておいしい。
そこに麺を入れるといい感じに麺にまとわりつきます。
一度に麺の上にの岩のりを全部つけ汁の中に入れたのですが、少し残しておいてスープ割のスープを入れてから残りを入れればよかった。
青ネギは麺の上からつけ汁に入れるのが難しい。ポロポロ麺の下に落ちてしまう。ネギは最初からつけ汁に入れてもらったほうがいいな。
後半で卓上の豆板醤を多めに投入。
はっきり言って粘度のせいでなんだかよくわからなくなっているつけ汁の味がしまった感じがします。
麺を一口分残してスープ割のスープを入れます。
スープ割用のスープも味が薄く、さらにもとのつけ汁がかなりの粘度なのでそれに負けてしまってあまり効果はありません。強いて言うならつけ汁の温度が上がるという良さがありそうです。
麺の量は200g程度かな。
つけ汁は結構多めに残ったので、大盛りにしてもつけ汁は足りそうです。
つけ麺としてはイマイチかな。
天王町の桜の如くと同じ900円。つけ麺としては確実にあちらの方がレベルが高い。
舎鈴であれば大盛りにしても900円くらいかな。
であれば、そちらの方が良さそう。
でも、あいさつもハキハキとしっかりされていたし、紙エプロンの提供もありました。
食べログなど一部のレビューであった接客の悪さは感じなかったな。
もしかしたら、普通のラーメンのほうがよいかもしれない。