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「博多ラーメン ※かた」@博多ラーメン ばりこての写真3月某日、昼、本日は朝ラーに「洞くつ家」で食ってから東京攻略日のメインプランとして池袋「新文芸座」で「マークスの山」を鑑賞。その後はサブプランのラーメン攻略での昼ラーに先の「中洲屋台 長浜ラーメン 初代 健太」からの連食で突撃したのはこちらの店。

地下鉄東高円寺駅北側の「大久保通り」沿いに佇むこちらも九州豚骨ラーメンがウリの店。こちらも豚骨大好き「豚野郎オヤジ」としては先の店同様にチェックしてあった店で、今回を機に徒歩行軍にて突入した次第。

13:45着、先客2名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえず頭上の壁にあるメニュー表(メニュー写真)からトップの“博多ラーメン”(680円税込)を「なま」「ばりかた」「かた」「ふつう」「やわ」の中から「なま」も非常に気になるところであるが、ここは「かた」でオーダーする。

こちらの店の一杯、サイトによると「100パーセント豚骨のみ。(中略)豚骨だけをひたすら16時間かけて丁寧に丁寧に煮込みます。それだけ私たちは博多ラーメンにこだわっています。「ばりこて」という店名はすごくこってりという博多弁なのですが、決して油でこってりという意味ではありません。あくまでも味がこってりなのです。」と言う事。こちらも「豚野郎」としては気になっていた店。そして待つ事40~50秒、着丼。こちらも早っ!

ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。非常にシンプルな構成である。

スープから。泡立ちのある豚骨スープは豚骨の炊き出し感はありながらも、先の「中洲屋台 長浜ラーメン 初代 健太」を食った後と言う事もあってか豚骨感はマイルドに感じられる。しかしながらクサミは抑えた豚骨のピュアな旨味とコクが十分に味わえ、雑味の無いクリーミーな豚骨のテイストが凄くイイ。カエシの塩分濃度も適宜で、ピュアな豚骨のコクある旨味がストレートに味わえる。炊き出し感たっぷりの豚骨ながらも「こってり」し過ぎず、さりとて「あっさり」でも無いピュアな豚骨の旨味が味わえる。実に美味い豚骨スープである。

途中で卓上の「からし高菜」を投入してイク。「激辛注意」とある様に辛味になかなかのパンチがあり、豚骨スープがスパイシーに締まってまた美味い。

麺は断面丸目のほぼストレートな極細麺。加水のある麺で、「かた」とした茹で加減が良く、ホギホギとした食感が実にイイ。ピュアな豚骨スープも良く絡んで来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。何でも「博多直送」と言う事。

具のチャーシューは豚ロースの薄切りチャーシュー。柔らかく、薄味付けで美味い。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。東京での昼ラーに「中洲屋台 長浜ラーメン 初代 健太」からの豚骨連食で突撃したこちらの店での「博多ラーメン」。それは豚骨100%での炊き出し感がありながらも、クサミを抑えつつ豚骨の旨味を凝縮したコクあるクリーミーな豚骨スープに、今回「かた」とした加水率高めのストレート極細麺を合わせた一杯。豚骨100%での炊き出し感ある豚骨スープながらもクサミを抑えて豚骨の旨味を抽出したピュアな豚骨スープが実に美味く、小麦の香る極細麺にもしっかりと豚骨が絡み、こちらも「豚野郎」としては満足出来て実に美味かった。機会があれば麺の硬さを「なま」でイッテみたい、、、

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