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「中華そば」@青竹平打ち中華そば 麺壱吉兆の写真未だに開店前から30名以上の老舗店 永楽大行列を避けながら
その奥ドン付きに構える とら食堂流れ汲む名店へ7年振りに。

2003年戸越で創業。大井町に2011年12月移転OPENした名店。
店主は仲町台の白河中華そば出身。白河名店とら食堂の孫弟子。

カウンター7席でロット4と3杯ずつ丁寧に作る店主と奥様切盛り。
新たに助手も加わり 手際良く調理を行う静かな重厚3名体制。

戸越時代から同じ中華そば 支那そば ざる中華 つけ汁そば。
700円の驚愕CP。ランチサービスの110円ご飯に各丼物人気。

開店時で外待ち3名。回転は相変わらず悪くも着丼まで30分。
壁には青竹立て掛け卓上にニンニク 胡麻 胡椒 酢 ラー油 醤油。

キラキラ香味油に円やか醤油ダレと鶏豚動物コク推し醤油清湯に
手揉み麺と燻製豚ももの三位一体謳うホッコリ究極の中華そば。

醤油ダレ漬け込んだ低温調理ピンク紅縁の燻製豚もも2種盛り。
ほうれん草にコリコリ平メンマ 軽快シャキねぎに愛嬌ナルト。

まろやか油に分厚い鶏旨味凝縮の動物コク推しキラキラ醤油は
カドない醤油ダレに香味野菜や昆布乾物下支えの好バランス。

啜り心地に喉越し抜群の本格青竹打ち自家製手揉みちぢれ麺は
出汁旨味口内溢れる麺肌滑らか跳ね返しのムギュモチ食感。

おろしニンニクでホッコリ醤油から後半ステキなジャンク増し。
口内踊り手揉みウネり麺に絶品ミシ旨燻製焼豚の白河王道設え。

白河流れ汲む青竹打ちグリん麺と絶品焼豚推しホッコリ仕立て。
心地良い平ザル捌きと客の麺啜る音だけが響くステキな雰囲気。

ごちそうさまでした。

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