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雷伝で辛い麺を食べようと渋谷を訪れ、なんとやってなかった(つぶれた?)ため、
渋谷の町を放浪中に入店。

”ラーメン大戦争”という仰々しい看板を見上げ、そして1階にひしめき合うメニューを見比べる。
ここは4つのラーメン屋が1階から4階まで軒を連ねるラーメンビルだ。

1階は梵天
2階はマッチ棒
3階はここ、乱世
4階はXX(忘れた)

今日は辛いの+つけ麺を食べたかったのでここを選択。いずれも入ったことのない店のためわくわくしながら階段を上る。

うっ。せまい。

カウンターのみの店だがそれ以上に席と席の感覚が狭い。
案内されたのは奥から2番目のため通るのも一苦労である。

普通盛りから特盛りまですべて同じ値段のためとりあえず大盛りを注文。

カウンターの中で店のオヤジがでっかいざるで麺を締めている。

ざるから4皿ほどに麺を振り分け、スープ、麺のジュンで出てきた。

スープは、どろどろの濃厚魚介豚骨となっている。しかしここもスープがぬるい。
どうやら麺待ちであらかじめ盛ってあったようだ。表面に薄膜が張っている。

麺は隣のオヤジの特盛りと変わらないぐらい出てきた。結構どんぶり勘定。

麺をスープに浸し、ずるりといく。どろどろのためずるっといけないわけ。
ずるずると口に飲み込んでいく。

うーん。。ちょっと濃厚すぎるなあ。ナニもかもが濃すぎる気がする。
辛みもあまり感じられず、なんだかナニを喰っているのかよくわからなくなっている。

麺は太麺でうまいのだがこのスープではもっともっと太くてもいいだろう。

スープ割りと思ったがもういいやと思ってごちそうさま。

ちなみにのりが入っていたが、雑巾が腐ったようなにおいがしていた。

この手の店ではいつも思うのだが、カウンターに置きっぱなしの雑巾はやめてほしい。
テーブルを拭いて洗っているのを見たためしがない。たいてい雑菌が繁殖して猛烈にくさい。
食べ物屋では考えられない状態である。

のりがくさいのもかような雑巾でテーブルを拭いてそのままのりをつまんだのでは無かろうか。
とさえ勘ぐってしまう。

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