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ひさびさに訪ねる。
ヤってる時間や待ちを考えると足が遠のくが空き時間を得てやってきた。

表には人が二人ほど。
中を覗くと壁際にぎっしりと並んでる。

ヤッパリ人気があるなあ。感心しつつ末尾に接続する。

ガテン系のおやじたちに混じって学生風や細身のリーマンがちらほら。次郎というとどうしてもロットバトルとかあの辺の話が出てくるが、このみせは結構多様な人が多い。
母親と娘がいたり帰りには婆さんが入っていったり。
なかなかおもしろい。
そういえば赤ちゃんを抱っこしたママが携帯で店の写真をとっていた。
なんか笑えるね。

地域店になった感がある。

さて待つこと二十分。ようやく小ラーメンがヤってきた。

盛られた野菜はそれほどでもない。
前きたときは結構盛られた気がするが。。とはいえコレくらいが調度いい。
実は戦々恐々としていたのだ。

しょっぱいスープとよく合う太麺。
レンゲがないが、かなりしょっぱいのでむしろ不要。
ラーメンやでスープを飲まないのはここぐらいだ。
それても全然おいしいのが二郎の魅力だろう。

野菜と麺をほおばり、ニンニクの辛味が食欲をあおる。塩分と油と炭水化物の悪魔のような食事だ。

店内は独特の緊張感に包まれている。
店主とアシスタントの軽いトークがそれを和らげているが、そうでもなければここまでの地域店に離れなかっただろう。

店のラーメンに対する姿勢と、客の二郎に対する愛情が絶妙に絡み合っている。

食い終わり、店の外で黒ウーロンを流し込む。

また足が向くまで時間がかかるかもしれないが、また来たいと思う。

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