レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2025年12月12日(金)晴れてスッキリとした冬空のもと、9:45中山駅に到着。本日12月12日は、ここラーメン二郎中山駅前店がめでたく開店15周年を迎えるおめでたい日。今年も毎年恒例の周年限定が実施されるとのことで、サンモニメンバーとともに中山二郎を訪問。12日(金)・13日(土)の2日間は、トマト風焼きチーズの 「ピザ」 とカレールー焼きチーズの 「カレー」 が提供される。めっちゃ♪(*>ᴗ<*)タノシミ〜‼️店に到着すると、ちょうど坂の上あたりまで列が伸びており、メンバーと合流して開店待ち18番目に接続。待つこと1時間。開店前に男性助手が出てファスロのオーダーが始まり、10:58ついにシャッターが上がり開店。いよっ(b*'Д')b まってましたぁ〜‼️続々と入店するも、外待ち4番目でいったんストップ。券売機を見るとねぎ汁なしもやっているようで、これに周年のピザを組み合わせることを決意。ワク(ง ˙˘˙ )วワク男性助手の麺量確認時に大と汁なしに挙手し、券売機で大ラーメンぶた5枚1220円、ねぎ汁なし120円を購入し再び列へ。11:20奥から4番目に着席すると、厨房の女性助手さんに声をかけられ、顔をあげるとそこにはたまご大好きなお知り合いの方の姿が。わぁo(⌯°▽°⌯)o 働いてたんだぁ‼️まさかの展開に驚いているとメガネ助手よりコール要請があり全マシピザをお願いして11:22我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚着丼した瞬間、まず目を奪われるのは山頂を覆う真紅のトマトソースと、その上に香ばしく炙られた焼きチーズの黄金色。中央のチーズは軽く焦げ目がつき、フチのとろけた部分がゆっくり流れ出していく。まるで“二郎の上に乗るピザ”という異形のビジュアルなのに、不思議と中山の丼にしっくり馴染む完成度。丼の片側には分厚い豚、反対側にはねぎとアブラ、丼全体が「今日は特別な1杯だ」と語りかけてくる。o(>∀<*)oうまそう‼️そして手前に構えるのが、今回しっかり存在感を放つ中山のバラ豚。綺麗に巻かれたロールバラで、脂身と赤身の層がくっきり。見ただけで質の良さが分かるし、箸で持ち上げた瞬間に“当たり”だと確信する柔らかさ。口に入れれば脂身がとろりと溶け、赤身からはじんわり旨味が滲み出る最強の仕上がり。ここに周年限定の「ピザ」と定番のねぎ汁なしが重なると、味が一気に立体化する。ねぎのシャキ感 → トマトの酸味 → チーズのコク → バラ豚の甘旨脂この流れが一本の麺の上で同時に成立する、圧巻の“レイヤー構造”。特にトマトの酸味は秀逸で、中山らしい重厚な脂を軽やかに整えつつ、ねぎの辛味を旨味方向へ補正してくれる。このバランスが絶妙で、気づけば箸が止まらなくなる加速度が生まれる。焼きチーズの炙り香は豚の脂と完全に同期し、乳製品 × 動物性脂 × トマトという鉄板トリオが麺を持ち上げるたびに香りの爆発を発生。そして中山の麺。太さ・風味・噛み応えすべてが汁なしに最適化されており、ねぎ・脂・トマト・チーズが一体化することで驚きの完成度に到達する。( 」゚Д゚)」<今年もこれが食える幸せ‼️周年限定最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️ねぎ汁なしの本来の旨さを軸にしつつ、ピザトッピングが“イタリアン的コク”を加え、最後にバラ豚の脂が全体を丸く収める。この三位一体の完成度はまさに周年仕様でしか出ない特別な一杯。終始無我夢中でズバズバと啜りまくり気づいたら麺を完食。スープを飲み干したい気持ちをグッとこらえながら半分ほど味わいここでフィニッシュ。丼をカウンターにあげ皆さんにお礼を伝え退店。ねぎ汁なし × 周年ピザは、中山の持つ本気の実力と、周年ならではの遊び心が最高レベルで噛み合った、まさに“特別の中の特別”とも言える衝撃の一杯でした。15周年おめでとうございます🎉ごちそうさまでした。
晴れてスッキリとした冬空のもと、9:45中山駅に到着。
本日12月12日は、ここラーメン二郎中山駅前店がめでたく開店15周年を迎えるおめでたい日。
今年も毎年恒例の周年限定が実施されるとのことで、サンモニメンバーとともに中山二郎を訪問。
12日(金)・13日(土)の2日間は、
トマト風焼きチーズの 「ピザ」 と
カレールー焼きチーズの 「カレー」 が提供される。
めっちゃ♪(*>ᴗ<*)タノシミ〜‼️
店に到着すると、ちょうど坂の上あたりまで列が伸びており、メンバーと合流して開店待ち18番目に接続。
待つこと1時間。
開店前に男性助手が出てファスロのオーダーが始まり、10:58ついにシャッターが上がり開店。
いよっ(b*'Д')b まってましたぁ〜‼️
続々と入店するも、外待ち4番目でいったんストップ。
券売機を見るとねぎ汁なしもやっているようで、これに周年のピザを組み合わせることを決意。
ワク(ง ˙˘˙ )วワク
男性助手の麺量確認時に大と汁なしに挙手し、券売機で大ラーメンぶた5枚1220円、ねぎ汁なし120円を購入し再び列へ。
11:20奥から4番目に着席すると、厨房の女性助手さんに声をかけられ、顔をあげるとそこにはたまご大好きなお知り合いの方の姿が。
わぁo(⌯°▽°⌯)o 働いてたんだぁ‼️
まさかの展開に驚いているとメガネ助手よりコール要請があり全マシピザをお願いして11:22我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
着丼した瞬間、まず目を奪われるのは山頂を覆う真紅のトマトソースと、その上に香ばしく炙られた焼きチーズの黄金色。
中央のチーズは軽く焦げ目がつき、フチのとろけた部分がゆっくり流れ出していく。
まるで“二郎の上に乗るピザ”という異形のビジュアルなのに、不思議と中山の丼にしっくり馴染む完成度。
丼の片側には分厚い豚、反対側にはねぎとアブラ、丼全体が「今日は特別な1杯だ」と語りかけてくる。
o(>∀<*)oうまそう‼️
そして手前に構えるのが、今回しっかり存在感を放つ中山のバラ豚。
綺麗に巻かれたロールバラで、脂身と赤身の層がくっきり。
見ただけで質の良さが分かるし、箸で持ち上げた瞬間に“当たり”だと確信する柔らかさ。
口に入れれば脂身がとろりと溶け、赤身からはじんわり旨味が滲み出る最強の仕上がり。
ここに周年限定の「ピザ」と定番のねぎ汁なしが重なると、味が一気に立体化する。
ねぎのシャキ感 → トマトの酸味 → チーズのコク → バラ豚の甘旨脂
この流れが一本の麺の上で同時に成立する、圧巻の“レイヤー構造”。
特にトマトの酸味は秀逸で、
中山らしい重厚な脂を軽やかに整えつつ、ねぎの辛味を旨味方向へ補正してくれる。
このバランスが絶妙で、気づけば箸が止まらなくなる加速度が生まれる。
焼きチーズの炙り香は豚の脂と完全に同期し、
乳製品 × 動物性脂 × トマトという鉄板トリオが麺を持ち上げるたびに香りの爆発を発生。
そして中山の麺。
太さ・風味・噛み応えすべてが汁なしに最適化されており、ねぎ・脂・トマト・チーズが一体化することで驚きの完成度に到達する。
( 」゚Д゚)」<今年もこれが食える幸せ‼️周年限定最高だぁあぁぁ‼️‼️‼️
ねぎ汁なしの本来の旨さを軸にしつつ、ピザトッピングが“イタリアン的コク”を加え、最後にバラ豚の脂が全体を丸く収める。
この三位一体の完成度はまさに周年仕様でしか出ない特別な一杯。
終始無我夢中でズバズバと啜りまくり気づいたら麺を完食。スープを飲み干したい気持ちをグッとこらえながら半分ほど味わいここでフィニッシュ。
丼をカウンターにあげ皆さんにお礼を伝え退店。
ねぎ汁なし × 周年ピザは、中山の持つ本気の実力と、周年ならではの遊び心が最高レベルで噛み合った、まさに“特別の中の特別”とも言える衝撃の一杯でした。
15周年おめでとうございます🎉
ごちそうさまでした。