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「ぎょったまラーメンVer.にぼし 麺増し」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真2026年1月26日(月)

雲ひとつなく晴れ渡った穏やかな10:30、近くのコインパーキングに到着。

店に着くと並びは坂の真ん中あたり。
そのまま開店待ち14番目に接続。

11:00 男性助手が出てきてファーストロットの麺量、お好み、限定確認があり、その後シャッターが上がり開店。

券売機で大ラーメン(ぶた5枚)1220円、ぎょったまラーメンVer.にぼし150円を購入し、手前カウンター端席に着席。

大柄な男性助手に麺増しを申請すると、黒いすり鉢を準備し始めて一瞬ビビる。
しかし髪留めをした男性助手に「何玉入れますか?」と聞かれ、2玉を申請すると生田やめじろ台と同じ青雷紋の大丼にスイッチ。

その際「大小」と言っていたが、どこからすり鉢になるのか気になるところ。
600gまでは大丼なのかな|・ω・*)?

厨房では店主不在でお父様が麺上げされていたが、遅れて店主がお見えになり、BGMをサッと流して厨房に立つ。

大丼にはカエシ、グルが入り、続けて煮干し粉と刻み玉ねぎが投入されスタンバイ。
スープと澄ましアブラを注いだら固めの方を提供。麺の茹で具合を確認して、店主の麺上げ開始。

ロットの最後に男性助手よりコール要請があり、ヤサイスクナメニンニクアブラマシマシをお願いすると、
「灼熱はどうしますか?」とお声がけいただき、こちらもコールして11:21 我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

青雷紋の大丼に、黒いスープ面がギリギリまで張っており、こんもりと盛られた麺の中央にはキャベツ多めのヤサイが鎮座。
そこへ白いアブラが雪崩みたいにドサッとかかり、これだけでもすでに圧が強い。

さらに奥にはニンニクと灼熱が添えられ、手前には主役級の極厚ぶたが壁みたいに立ちはだかる。
重量級のビジュアルに、思わず笑みがこぼれてしまう。
ううぉ〜‼️(ノ)゚∀゚(ヾ)美味そうすぎるぅ〜‼️

早速ぶたを確認すると、端ぶたを含めて全部で5枚。
赤身寄りのぶたなのに信じられないほど柔らかく、噛んだ瞬間ジュワァっと脂の甘みと赤身の旨みが押し寄せる、当たり神ぶた。
♪(σ≧▽≦)σイェイ‼️

この神ぶたに、ざく切りのネギを辛味ダレで和えた灼熱を添え、パクリとやるとこれがまた激うま。
肉汁溢れるぶたにピリッとした刺激が刺さって、もうたまらん。

アブラの乗ったヤサイを掴むと、そこにはすぐ麺が顔を出す。
麺たっぷりだぁ〜”(ノ*>∀<)ノ♡

箸をぶっ刺し、麺の重みを感じながら天地返しを施すと、底からはカエシの染みた細身の平打ち中山麺が艶めきながら登場。

ズズゥっと啜ると、煮干しの風味がフワッと鼻を抜け、追いかけるようにカエシのキレがグッと輪郭を作る。
口当たりも良く滑らかで、するすると入っていく感じが心地よい。
細身ながらコシはしっかり、噛むほどに小麦の密度が伝わってくるタイプで、黒いスープをまとった一本一本がやたらと強い。

スープは微乳化寄りに仕上がり、溶け出した灼熱とニンニクが輪郭をグッと引き締める。
麺を啜る度に旨みがじわじわ押し寄せてくる。

( 」゚Д゚)」<キレのあるスープに煮干しの旨みがドンピシャ‼️うますぎやろがい‼️‼️‼️

こうなるともう箸は止まらず、あとはすするのみ。
ネギを絡めるようにズバズバすすり、気づけば麺を完食。
最後は沈んだ固形物をスープと共にすくい上げ、ここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、店主にお礼を申し上げ退店。

2玉でも余裕で平らげてしまうほど、完成度の高い中山。
次は是非ともすり鉢で挑みたいと思わせる、最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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