なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「大つけ味ラーメン ブタ増し トントロホワイト」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2026年1月29日(木)

澄み切った青空が広がる10:35、駐車場に到着。

本日は29日。そう、肉の日である。
一週間ぶりの野猿でブタ祭りを開催すべく、券売機でつけ麺1150円、ブタ350円を購入。
ふと下を見ると「トントロホワイト」なるシチュー煮込みが。
おっ‼️(°∀° )肉祭りに相応しいではないか‼️

さらに、券売機の限定クローズがあった場所には、まもなく提供予定の限定「Na」が準備され、その下には学生さんの卒業記念に店主と写真が撮れる(無料)ボタンまで。

店主いわく、今年3月で野猿の学生スタッフも卒業してしまうため、平日に長期で働けるフリーターのスタッフを募集中とのこと。
気になる方は野猿二郎へDM‼️(*•̀ㅂ•́)و✨

店主とアッキーと長話をして、外待ち8番目に接続。
その瞬間、10:56開店。
給水器渋滞を経て、返却口右側の真ん中に着席。

食券を置き、アッキーにつけ味を申請すると「麺増し?」の一言。
ブタ増しの重量を考え、小の麺多めくらいなら…と答えると、食券には「大」の文字。
大で収まったか…(´-ω-`)ふー

差額の100円は募金箱に入れ、忘れていたトントロホワイトも注文。

厨房では大丼にグル、酢、胡麻油、七味唐辛子が入り、カエシ一杯半を入れスタンバイ。

……と、ここで店主よりトントロホワイトが到着。
シーフードミックスが入ったホワイトシチュー仕様で、中には煮込まれた豚トロがゴロゴロ。

食べたい気持ちを抑えつつ厨房に目をやると、店主が固形アブラとスープを手早く注ぎ入れ、アッキーの麺揚げ。

大丼に麺を一玉半入れ、最後に残った麺を入れ切ったところで店主のノーコールトッピング開始。
まずはドカンと一発、四方にヤサイを盛り付け、中央にブタ、ニンニク、アブラをトッピングして11:07、我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

受け皿付きの大丼にはヤサイが溢れ、上には極厚のブタが鎮座。さらにそれを覆うように塊アブラがかぶさり、まさに肉祭りにふさわしい豪快なビジュアル。
o(>∀<*)o祭りだぁ〜‼️

早速ブタを確認すると、全体的に肩バラ寄りの当たり構成。
赤身と脂の層がきれいに重なったタイプで、脂のところがぷるんと揺れて、口に運べば肩バラ特有の“肉のコク”と“脂の甘さ”が同時に押し寄せる。

さらにゴツめの塊は、肩バラの中でも噛むとホロッと崩れてからのジュワ。
ここにアッキーから貰ったパクチーを乗せて頬張ると、肉の旨みに青い香りがスッと差し込み、重厚なのに不思議と軽い。
脂のコクも赤身の旨味もバランスが最高で、肉を食ってる満足感がたまらない。
ブタ祭り、ჱ̒˶ー̀֊ー́ )完成✨

さらに所々に混ざる白く艶めくアブラの塊が、とろける甘さを作り出し、そこに散ったニンニク粒が刺さって、甘いアブラが一気に輪郭を持つ。
( ゚д゚)うまぁ‼️

このブタを持ってすれば爆増しヤサイなどペロリ。綺麗に具材をやっつけて、お次は麺。

重みでミチミチに押し固められた野猿麺を箸でほぐすように天地返しを施すと、いつもの野猿麺より輪郭がクッキリ。

酢が入ってる分、麺のぬめりが抑えられ時間が経っても表面がぼやけず張りが残る。
さらにごま油の薄いコーティングが、スープの水分が麺に入りすぎるのをガードして、ずっと茹でたてみたいな締まりをキープ。
結果、麺が“太っていく”方向じゃなく、最後まで“締まったまま”。

( 」゚Д゚)」<ごま油の香りに酢のサッパリ感‼️つけ味ラーメンうますぎだぁあぁぁ‼️‼️‼️

柔らかトントロを平らげ、シチューに麺を潜らせマイルドな味も楽しみながらズバッとすすり上げ、麺を完食。
最後は肉の旨みたっぷりのシチューを飲み干して、ここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、お礼を申し上げ退店。

肉の日に肩バラブタとトントロホワイト、さらに“締まり麺”のつけ味が、本気で満たされた最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 381件

コメント

まだコメントがありません。