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「小ラーメン ゼンマシ」@自家製麺223の写真平日12時30分、外待ち2名に接続。すぐに店内へ。
中野坂上のたいせいを目指して家を出て真夏日とも思われる気温の中をチャリで進み、途中で、いや、そもそもたいせいの前に龍に行くべきだろと思い直し、荻窪へ。すると、1〜2ヶ月休業の張り紙。ならばたいせいへと進軍し、20人待ちに心折れ、こちらへ。
当店も以前からの課題店。月曜にこの辺りをウロウロする事が多く、店休日と重なり訪問が遅れました。

さてさて、着席し、食券提示。ワンオペで大変そうですね。客対応の方を1名は雇った方が良さそう。空席あるのに外待ちしていたりと回転率が落ちてますね。

10分程でコール要請。ゼンブ。
店名は富士山から223ですが、先輩方のレポで盛りはそこまで激しくない事を確認済み。
ドカンと着丼、綺麗な山が作られ、頂上にはブロック状の味付き背脂。旨そうです。

まずはスープ、キリッと醤油の効いたタイプ。乳化はほぼ非乳化といって良いでしょう。いや、これ結構旨いですよ。少し甘みもありますが、決してベタベタ甘いわけではなく、カエシとアブラが良い感じに調和してますね。
寸胴から最初に液体アブラ、次にスープと分けて注いでおり、アブラ量もちゃんと管理されてます。

ヤサイはシャキ系のモヤシメイン。味付けアブラはそこまで濃いめの味ではないのでスープを掛けながら食べ進めます。
途中で卓上の一味を投下してパワーアップ。

ヤサイを減らして天地返し。麺は太麺のストレート。二郎系のといえばコレってやつ。
茹で加減は少し柔らかめ。表層はワシワシ、ザラザラというよりは滑り良い感じ。噛むとムチムチとした歯応えで旨い。柔らかめではなく、これがベストなんでしょう。

豚は腕かな。赤身主体のタイプ。ホロホロと非常に柔らかく旨いです。これは恐らく出汁も取られているかな。少し抜けた感じのある豚ですが普通に旨いです。

美味しかったです。非乳化がデフォルトであれば通いたいですね。汁なしの提供もあるようですので、次はそっちを。
あと、個人的には売り切れランプでしたが、ラーショウネギがめちゃくちゃ気になる。コレはアレですねきっと。

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