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「魚粉・牛豚骨つけ麺(並)(880円)」@GYUTONの写真7/7(金)19:30 1名待ちに接続 

国分寺からの移転。入って左手に券売機。L字カウンターのみ。男性1切り盛り。

潔く「魚粉」とメニュー名につけているが、そこまで粉っぽさはなく、牛と豚による動物系のコクをベースに魚介が香る味わい。牛を使っているからか、王道のステレオタイプとは微妙に異なるもので、またおま系に食傷気味でも楽しめそう。粘度は低めで、こってりさはない。

麺箱があったので、小林製麺製と思しき極太麺はかすかに癖のついたもの。滑らかな麺肌ともちもちした食感のおいしい麺。麺量は、並で180gと書いてあったような。

具は、つけ汁に笹切りネギ、麺皿に、カイワレ。直前に炙られた豚ロース。チャーシューは、バラかロースで選べるので、後者でお願いした。中厚・大判で、歯ごたえ軽く残しなかなかおいしかった。

牛を合わせているため、またおま系とは少し異なる味わいになっていて、それに飽きた人でも楽しめそうな一杯だった。それにしても待ちが出ていたのは驚いた。後続もコンスタントにあり、移転は正解だったかも。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
牛・豚ですか!?
やはり牛ならではの甘味みたいなものはあるのでしょうか?
またおま系とは異なる味わいってところも気になります。
そして、確かに魚粉たっぷりかとイメージしてしまいそうですw

まだおおお | 2023年7月17日 10:48

まだおおおさん、こんばんは!

正直牛らしさというのは分からなかったのですが、
ありがちな豚魚とは少し異なる感じはありました。
メニュー名に魚粉とつけるのは珍しいですね。

なまえ | 2023年7月17日 12:45