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「中華そば(醤油)800円」@中華そば 弁多津の写真2023.8.16(水曜日)13:37訪問

二泊三日の福島ツーリングの帰途に初訪問。
池波正太郎の世界観を感じられる江戸風の施設という事なので、
ちょっと楽しみにしていました。
江戸の町並みを再現したかのような外観の建物の中に、
鬼平犯科帳ゆかりの蕎麦屋、鰻屋、鶏料理屋などがある。
もちろん、鬼平の時代にはラーメン店はないんですけど、
フードコートにラーメン店が無い訳にはいかないんでしょうね。
まあご愛嬌です。

お盆休み中とあって、結構な混み具合だが、席が取れないほどではない。
席確保したのちに当店で標記食券を購入。店頭で食券を渡してベルを受け取ります。
さらに隣の鰻屋で、うな丼の食券も購入。

待つ事9分でまずは当店のベルが鳴ります。
パッと見は「たいめいけん」のラーメンにそっくりのルックス。(たいめいけん監修なので当然か)
まずはスープを。鶏ベースに加えて、何か和っぽい風味が多少感じられるが、
ラーメンのスープなのか、和食の何かなのか曖昧な感じだな。
麺は多加水細麺。フードコートなので茹で上がり時間重視で味は二の次ですね。
食紅で縁が赤く染まったチャーシューは、いかにも戦前の支那ソバ風。
見た目は良いのだが、肉自体の味が全くしない。
うーん、期待して来たんだけどな。所詮はフードコートか。

あらかたラーメンを食べ終わった9分後にうな丼のベルが鳴ります。
ふむふむ。まあ、ラーメンDBでのレポートなのでウナギの批評は差し控えますね。
さて、夏休みも終わりだ。小田原に帰るか。

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