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「醤油 1,000円」@RAMEN MATSUIの写真昼時を大きく回った時間帯だったが、店内満席の外待ちが1名。
中にも待ち客が居たようだったが然程待たずに店内待ちとなり、先に食券を購入するよう促された。
メニューは「醤油」「塩」「煮干」とあったが、「煮干」は「×」のランプが点灯していた。
よって標記をチョイス。
しばしの時間を経てご案内となった。

まさに出自を彷彿させる美しいビジュアル。
スープは丹波黒とりや親鳥とされる、凝縮された鶏の旨味がしっかり。
駄舌ゆえ蜆の存在は確認出来なかったが、コクまろな醤油ダレが素材感を底上げしていた。

キレイに折り畳まれた麺は麺屋棣鄂謹製とされる細ストレート。
しなやかで啜り心地が良く歯切れの良い食感が特徴的。
小麦の風味も豊かに香り、スープとの相性は言わずもがな。

チャーシューは低温調理が施された肩ロースタイプ。
しっとりとした食感で肉の旨味がしっかりと感じられ旨し。
その他の具材でもあるマンメ・ほうれん草・白髪ネギは特筆なし。

さすがは超人気店の血統を受け継いでいるだけの事はある。
最寄駅からチト距離があるのが玉に瑕。

ご馳走さま。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

うわぁ~!

素敵な盛りですね~♪
てか、ちょくちょく都内も来てますね。
コチラ、自分も行ってみたいんですよ~♪

バスの運転手 | 2023年8月24日 20:56

>バスさん
毎度です。

以前は月一で都内へ行ってたのですが、忙しくて中々…
もう都内では1,000円越えが当たり前ですね。

コテハリアン | 2023年8月25日 05:57