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12時15分お店到着。先客3名。店内暑い!エアコンはついているんだろうけど、あまり効いていない。入って左手の券売機で食券購入。国産豚ラーメンミニ880円。ミニでも麺量は300gあるらしい。生卵をつけようと思っていたのですが、生卵は100円。昨今の物価高でラーメンの800円台には慣れたけど、生卵3ケタにはまだ慣れない。80円であれば OK、50円であれば嬉しいという感じで100円になると躊躇してしまう。食券を買うと、お好きな席へどうぞー、とのこと。カウンターの奥の方に着席し、食券はハイカウンターの上に置きました。すぐに食券回収。いきなり、にんにく入れますか、とのこと。コールは食券回収時だったようです。とっさにはい。と言ったのですが、あとから、アブラも。と言い、ニンニク、アブラにしてもらいました。食券回収時にお水のコップとレンゲが提供されました。レンゲを先に提供するっておもしろいな。卓上にはカエシのボトル、一味、お酢、ブラックペッパーがあります。こちら、吉野町店が気になっていたのですが、そのときは営業が安定していないのか、お店が閉まっていることが多く、訪問できずにいました。すると、大和店や小田急相模原店など、相次いでオープンしていき、余計気になっていました。残念ながら、小田急相模原店は閉店してしまったようですが、今日はこちら方面に予定があったので訪問。10分ほどでラーメン登場。まずはニンニクを四方に散らし、スープを一口。微乳化という感じのスープで、ややカエシが弱いかな。二郎特有の甘みもほんのり感じるスープ。卓上のカエシをかけるとちょうどいい塩梅に。ヤサイはコールしないとかなり少なめ。もやし主体ですが、キャベツもちょこっと入っています。ややクタ系の茹で具合。続いて麺。こちらはかなりの極太麺。インスパによくある太いんだけどプリっとした多加水麺より本格的。適度なゴワゴワ感があり、なかなかおいしい。最後は豚。こちらは、どのラーメンも国産豚ラーメンとなっています。それくらい、豚がウリなのでしょう。しかし、その豚は1つだけ。でも、大きさはまずまず。しかし、味がなく、筋張っていて固い豚。これはイマイチ。というか、あまりおいしくない。スープに浸かりきらず、冷たい部分があったので、スープに沈めて後半食べることに。麺は一口分を手繰るのが難しい。太くて縮れているのが一つの要因だと思いますが、テボで茹でているのも要因の一つかと。大釜で茹で、平ザルで麺あげをすれば、麺が釜を泳いでほぐれるけど、見るとテボにギチギチに麺がつまっているので、ほぐれないまま茹でられています。ほどよいゴワゴワ感でしたが、対流の中でしっかりゆでられていないのかも。きちんと茹でてあればよりおいしく食べやすい麺だったかもしれない。後半になって豚を食べるも、温まった以外の変化はなし。全体の完成度としては、この前食べた相模大野の豚くらぶよりは高いと感じました。しかし、ウリの豚がイマイチだったり、価格もやや高めということを考えると二郎の代わりにはなり得ないかな。
先客3名。
店内暑い!エアコンはついているんだろうけど、あまり効いていない。
入って左手の券売機で食券購入。
国産豚ラーメンミニ880円。ミニでも麺量は300gあるらしい。生卵をつけようと思っていたのですが、生卵は100円。昨今の物価高でラーメンの800円台には慣れたけど、生卵3ケタにはまだ慣れない。80円であれば OK、50円であれば嬉しいという感じで100円になると躊躇してしまう。
食券を買うと、お好きな席へどうぞー、とのこと。
カウンターの奥の方に着席し、食券はハイカウンターの上に置きました。すぐに食券回収。いきなり、にんにく入れますか、とのこと。コールは食券回収時だったようです。とっさにはい。と言ったのですが、あとから、アブラも。と言い、ニンニク、アブラにしてもらいました。食券回収時にお水のコップとレンゲが提供されました。レンゲを先に提供するっておもしろいな。
卓上にはカエシのボトル、一味、お酢、ブラックペッパーがあります。
こちら、吉野町店が気になっていたのですが、そのときは営業が安定していないのか、お店が閉まっていることが多く、訪問できずにいました。
すると、大和店や小田急相模原店など、相次いでオープンしていき、余計気になっていました。
残念ながら、小田急相模原店は閉店してしまったようですが、今日はこちら方面に予定があったので訪問。
10分ほどでラーメン登場。
まずはニンニクを四方に散らし、スープを一口。
微乳化という感じのスープで、ややカエシが弱いかな。二郎特有の甘みもほんのり感じるスープ。卓上のカエシをかけるとちょうどいい塩梅に。
ヤサイはコールしないとかなり少なめ。もやし主体ですが、キャベツもちょこっと入っています。ややクタ系の茹で具合。
続いて麺。こちらはかなりの極太麺。インスパによくある太いんだけどプリっとした多加水麺より本格的。適度なゴワゴワ感があり、なかなかおいしい。
最後は豚。こちらは、どのラーメンも国産豚ラーメンとなっています。それくらい、豚がウリなのでしょう。
しかし、その豚は1つだけ。でも、大きさはまずまず。
しかし、味がなく、筋張っていて固い豚。これはイマイチ。というか、あまりおいしくない。スープに浸かりきらず、冷たい部分があったので、スープに沈めて後半食べることに。
麺は一口分を手繰るのが難しい。太くて縮れているのが一つの要因だと思いますが、テボで茹でているのも要因の一つかと。
大釜で茹で、平ザルで麺あげをすれば、麺が釜を泳いでほぐれるけど、見るとテボにギチギチに麺がつまっているので、ほぐれないまま茹でられています。ほどよいゴワゴワ感でしたが、対流の中でしっかりゆでられていないのかも。きちんと茹でてあればよりおいしく食べやすい麺だったかもしれない。
後半になって豚を食べるも、温まった以外の変化はなし。
全体の完成度としては、この前食べた相模大野の豚くらぶよりは高いと感じました。
しかし、ウリの豚がイマイチだったり、価格もやや高めということを考えると二郎の代わりにはなり得ないかな。