手打ちらーめん 満月の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます
RAMENOIDさんが行くお店は、ほぼ麺に対して好印象ですよね。
新店は別にして流石に調べて食べて来ていますね。
私も一応は調べるのですが合わない時も有ります。
私がメチャ調べるのは朝早くから営業しているお店ぐらいです😲
黄門 | 2023年10月6日 08:16こんにちは☆
麺フェチさんにもバッチリの手打ち麺だったようですね。
濃厚な味噌ダレとの相性も良さそうです。
さすが老舗といった雰囲気で、ラヲタよりも地域の方々に愛されるお店なんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2023年10月6日 10:39RAMENOIDさん、こんにちは。
絶品手打ち麺と聞いたら食べたくなります。
赤羽は少し行きづらいですけど。
豚バラでこってり感が飽きさせないんでしょうね。
ひゃる | 2023年10月6日 12:30老舗の手打ち麺
馬賊さんも、未だに行けておりませんが
気になるキーワード◎
豚煮で一杯やりたいです
虎ん黄色 | 2023年10月6日 13:54こんにちは
麺フェチにはたまらない味わいでしたか🤓
豚煮はビールのアテだったらいい感じだったんですかね⁉️
60年の歴史食べてみたいっす👍
シノさん | 2023年10月6日 16:59こんにちは😃
モコさんが何度か行かれてますね。
味噌は辛いどころか甘かったですか。
麺は流石に美味しそう。
としくん | 2023年10月6日 17:40こんばんはぁ~♪
この日は🍺無しでしたか。
餃子にビールからのざるがいいですよ。
麺が独特で美味しいですよね😆
mocopapa | 2023年10月6日 18:05こんにちは。
味噌ダレは珍しいですね。
煮豚で一杯やりたいです~
kamepi- | 2023年10月6日 19:25どもです。
私も行ってますが、つけ麺にすればよかったです💓
ビールどうしたんですか(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年10月6日 20:43RAMENOIDさん こんばんは。
こちら、麺は間違いなくうまいっすよね!たしか初代は佐野らーめんの有名店出身だった記憶が・・・。二代目+移転後にレビューしていたはずっすが、どっかいっちゃった・・・。前のHNの時だったかもっす。前世のレビューはすべて消去しましたがw。
がっこまん(体力の限界6月引退) | 2023年10月6日 21:22こんばんわ。
手打ちラーメンを謳うだけあって、やっぱ麺は旨いんですねえ~。
まなけん | 2023年10月6日 23:24この手打ち麺、啜ってみたく♩
筆者には及ばない乍ら、一応は麺フェチなのでw
おゆ | 2023年10月6日 23:28続いてどうも~!
コチラのお店、駅から比較的近いので、ちょっと気になってました。
以前は年に3~4回くらいは飲みに行っていた赤羽ですがコロナ禍で全然行かなくなっちゃってw
でも、行くのは「夏海」サン側ばかりなんですけどね。
バスの運転手 | 2023年10月7日 19:58どもです!
麺の美味さを堪能するためのつけ麺チョイスでしたか
味噌というのも慧眼ですね。
こういうクラシカルスタイルのお店で塩は冒険感があります。
老舗店って、点数低く付ける方もいらっしゃるので平均点が伸びず
その結果、ザッピングの際に拾えないことがある気がします
さぴお | 2023年10月7日 20:13
RAMENOID
RAMEN-ACT2
侃々諤々
やっぱりネコが好き







絶品手打ち麺
11年ぶりの名店で塩&海老牛油の和え玉をいただいた後は、駅の反対側へ。
次に狙ったのはこちら。
ここまでの平均点は80点台で、70点台が大半。
しかし、麺フェチとしては、この場所にあって「手打ち」を冠する店は惹かれる。
是非行ってみたいと思った次第。
店は、赤羽駅西口から歩いてすぐのテナント1階、ちょっと奥まった場所。
11:30開店なので、ここでもシャッターだったのだが、意外にも5人が待っている人気ぶり。
店の移転の歴史が、待ちスペースの壁に書かれている。
創業昭和49年、その後、移転や改装を繰り返し、今は3箇所めなのかな。
その後も後客が次々と。
ちょっと遅れてオープンした時には、待ちは10人を超えていた。
へー。
入店すると、テーブル席メインの大衆食堂的な空間が広がる。
スタッフは、フロア2人、見えない厨房には2〜3人。
たちまち席が埋まったので、これくらいは必要なんだろう。
後会計式。
席に案内され、メニューブックに目を通す。
メニューは、「温かい麺」、「冷たい麺」に大きく分かれ、「白味噌」が一つのウリらしく、単独ページを形成。
「シーズンメニュー」なる季節限定もある。
正油、味噌だけでなく塩もあったが、こんなタイプの店では、塩は響かなそうと直感。
手打ち麺を堪能するために、冷たい麺=つけ麺を選択。
デフォつけ麺の、「ざる満月ら〜めん」は880円で、正油か味噌かつけダレが選べる。
それでもよかったのだが、「豚煮」付きの標記メニューを注文した。
価格は1250円である。
さて、正油か味噌か。
「味噌は辛いんですか?」と聞いてみると、「辛さはないですよ。」とお姉様が答えたので、味噌でいくことにした。
店内には、手打ち麺ができるまでの工程が写真付きで説明されているパネルが。
食品工場の見学スペースのようだなと思いながら待つこと18分。
やはり汁そばの方が早いようだ。
提供されたのは、下に簀子が敷かれた手打ち麺の皿と、白胡麻が浮いた味噌ダレ、そして濃い醤油色をした大判の豚バラ煮込みが3枚載った肉皿。
軽く透明感のある麺が実に美味そうだが、豚バラもメチャ魅力的。
麺は超多加水の平打ち太微ウェーブ。
ツルッとした麺肌、ムニュもちとした食感で腰も強い。
おっと、これメチャクチャ美味い。
この界隈で想像されるのは、日暮里駅前の「馬賊」さんの手延べ麺。
またちょっと違うのだが、とにかくあれに近いインパクト。
蘊蓄によると、「保存料・卵を一切使用せず、厳選した小麦粉で店主が毎日打つ」とのこと。
これが、60年近くこの店を支えてきた麺か……という感動がある。
麺フェチにはとにかくたまらない麺だ。
つけダレはドロっとした味噌。
甘みが強めで軽い酸味。
店で仕込んでいるんだろうが、ざるうどんや素麺用に売られている市販の味噌ダレと同ベクトルの味わいだ。
「ざるら〜めん」か、なるほど納得だ。
とにかく粘度が高いので、ツルッとした太めの麺にもよく絡む。
薬味のねぎ、白胡麻、大葉を加えると、真夏に啜る味噌ダレざるうどんって感じだ。
まだ暑い頃だったので、こんな日には最適だったんじゃないかな。
具は、麺上に少量の刻み海苔。
肉皿の豚バラは、甘みのある濃い味付けで、白胡麻とねぎ、カイワレが載せられている。
この豚バラ煮込みはやわらかく、メチャうまなのだが、そのまま食べるには味が濃くしょっぱい。
初めの2つかみくらいは味噌ダレで麺を食べたのだが、あとはこの豚バラを崩し、タレと一緒に麺に絡めていただいた。
こってりした豚バラ脂が絡んだ甘じょっばい手打ち麺。
この店でしかいただけまい。
麺量は200gくらいかな。
固形物完食。
味噌ダレは少し使っただけで残してフィニッシュ。
とにかく、毎日手打ちするという手打ち麺が魅力的。
既成感のある味わいの味噌ダレだけだったら不満もあったかもしれないが、豚バラ煮込みでテンションもキープ。
麺の魅力、豚バラのやわらかさ、店の歴史に敬意をしめし、大台に載せておく。
これからの季節、この麺で作った白味噌とかあんかけとかも美味しそう。
退店時は外待ちも発生。
人気があるのも頷けた。
蛇足;
この後はもう1杯。
気力があれば、今夜レビューを上げる。