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「青じそラーメン塩¥800」@一徹の写真一徹さんへ訪問です。

昨夜、訪問しましたが運悪く、売り切れ早仕舞い😢
リベンジで昼営業にお邪魔です。
久々の1年半振りくらいでしょうか。
こちらの店舗のRDB初レビュー、常連ではありませんが20年以上リピートしているお店です。
今は無き名店「富公」の系譜、故:菅原富雄氏のSoulを引き継ぐ数少なきお店の一つ。
(ちなみにもう1店は紫雲亭さん【https://ramendb.supleks.jp/s/83159.html】)
常連客だった別所店主がそのまま、お店を引き継いで開業したと聞いております。
場所は狸小路商店街の再末端にあって、人通りはいつも少ないはずなんですけど最近では、こちらのほうが人気みたいで人が多いらしい。

13:10 到着
赤い暖簾が掛かっていて営業中です♪
暖簾をくぐると、薄暗い炉端屋の雰囲気でレトロなんです。
先客は4名、カウンター席へ
オーダーは「青じそラーメン塩」¥800をお願いしました。
静かに丼を待ちます。
店主の別所さんは少しお痩せになった感じですが、フレンチシェフだった頃のこだわりの白いコックコートに猪木の赤タオルを巻いた闘魂スタイルは相変わらずですね。
お元気そうで何よりです。
本日は奥様との2名体制で、厨房の作業は順調のようです。
野菜を炒めてラードを投入!
カンカン!ボワッ🔥厨房から火が吹き上げます。
隣りの方はビックリしてましたね。∑(゚Д゚)隣ノヒトノコエデビックリ
カウンター席は6席、暗くてよく見えませんが奥にBOX8名席が2つと、もっと奥は小上がりになっています。

13:08 着丼
タマネギ、ネギ、メンマ、チャーシュー、青しそ(大葉)が乗っております。
チャーシュー(モモ)はしっとり系で味が染みて美味い。
スープは豚骨ベースの動物系出汁で、今回の「塩」なんですけど、スープの色は茶褐色。
醤油も味噌も同く、見分けが未だにつきません。
表層の黒っぽいのは名物の焦げラード(特製黒マー油)で野菜と一緒に薬味で炒めていて、青しそ(大葉)との合わさった香が独特でハマる。
塩気はまぁまぁ強めだが、うま調でカドが無く円やか。
麺は、当然「西山製麺所」製なんですが、中細縮れの白なんて珍しいですよね。
麺は柔めのしっとり茹で上げ、歯切れが良いです。

13:18 完食
美味しかった。
実は一徹さんの昼営業時間に来るのは初めてだったと、今回気づいてビックリでした。
まあ、お昼でも夜でも店中は薄暗くDEEPな雰囲気は変わりませんけど…。

後客の4名さんで、売り切れ看板を出していましたが、数量制限してるのかな?
年齢的にも無理なさらないで、長く続けてほしいと思います。
ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

グロさん、こんばんは。

北海道のレビューは正直羨ましいですよ。
でっかいどうは食べた事ありますけど東京ですから…
20年以上も続くラーメン屋ってなかなかないですよね🍜

ひゃる | 2023年10月7日 21:49

ひゃるさん、こんばんは。
此方の店主はいつも闘魂の赤タオル巻いてるんですよ。もう70才位なのかな?
ひゃるさんだと絶対食い付きますよ。(笑)
ゴールデン営業ですし。
遠征のチャンスには是非。

グロ | 2023年10月8日 17:24