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「拌麺」@食府書苑の写真マジ中華の本場?!池袋北口のチャイナタウンはかなり拡大してきた

過去にこのビルの地下にも中国人の営むスーパーがあり、良く生きた上海蟹を買いに来た。そのスーパー知音は新宿にも拡大していたが、現在は池袋にある飲食店の名前となった。
この『食府書苑』のフロアは以前何だったか忘れたが、中国系のレンタルビデオ店だったかもしれない。
一応書物を販売するスペースはある。
その半分以上のスペースを『マジ中華』(新語・後で説明)の店舗が5軒ほど入居するフードコートへ。

フードコートに踏み入れた瞬間、空気がアウェイ感。まるで中国の空港に踏み入れた時と同じ様な空気の匂いとなる。 

●注文の仕方●
まずフードコートの各店舗へ行って好きなものを選ぶ、店員さんへ注文するとレジに行くように促される。注文するものが日本語ではないので覚えにくい場合は店員さんが大声でレジの方に伝えてくれるかもしれない。紙に書いてくれるかもしれない。自分の場合バンミェンと言うだけだったので楽勝。ここで支払ってレシートを各店舗へ持っていくと、オーダーが通る。
ペイジャーを渡されるので、鳴ったら受け取りに行く。

中国人なら最初からレジへ行って支払うことが出来るが、我々日本人はお店に先に行って確認するしかないです


ここで食べられるメニューは全く日本人よりに変えてない、本場の味そのままなので、最近『町中華』に掛けて『マジ中華』という新語が出来た。
私は1997年より中国本土や香港に訪れた数が50回はゆうに超えていて、当時よりマジ中華の洗礼を受けていて、抵抗なく何でも食べられる。

この日は既に連食をしていて夕方も食べる予定が詰まっていたので、軽くスナック程度に拌麺(ばんめん)¥500-を食べてきた。拌麺は日本の混ぜそばのルーツと言われているもので、このお店のものは油っぽさはなく、ピーナッツバターの様なベース味に少しだけ辛味のあるソースが混ざっている程度だった。
甘めで、まさにピーナッツバター味以外ほとんど感じなくて、喉が渇くがお水の提供がない、本格中国のスタイルなので、何かドリンクも注文した方が良い。ただし、ジュースに至るまで中華ブランドのものしかないので選ぶのが難しい。 


このフードコートの一番奥の『沙県小吃』(サケンシャオチーまたはサージェンシャオチー)は高田馬場や御徒町にも店舗があり、馬場のお店では魯肉飯を食べたことがあり、お気に入り。
中国全土に6万3000店舗が有る、マグドナルドも叶わない巨大フランチャイズ。
台湾料理の元であり、長崎チャイナタウンの長崎ちゃんぽんの生みの親でもある中国福建省出身の人だけが運営することが中国系ファストフードである。

今度はお腹空かせて行かないとね。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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