なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「さいたま天(¥520)」@駅そば大宮の写真そこらへんの草天@大宮駅

大宮駅構内には立喰そば屋は3店舗。2店舗ある「中山道」はNRE系列と云うことなので、非NRE系列のコチラ「駅そば大宮」へ伺い「さいたま天」を頂いて参りました。

さいたま天と聞いて、これは間違いなく「そこらへんの草の天ぷら」かと思いきや、さつまいもとネギのかき揚げとの事。メニューの写真には緑色の草は入っておりませんでしたが、出てきたかき揚げの緑色の草がそこらへんの草だとすると、埼玉県にはそこらへんに春菊が生えていると云うことになりますw

お店は京浜東北線の1番2番線ホームの北のはずれにあります。入口にタッチパネル式券売機。食券を購入してお店に入ろうとすると、丁度いっぱいと云う感じ。店員さんがホールに出て客さばきをされております。店員さんに食券を渡すと、入口で待て!の指示w

程なくして先客が帰ると空いているカウンター席に誘導され、お冷も汲んでくれます。嬉しいホスピタリティです。佐野ラーメンを食べているお客さんが3割くらい居ます。佐野ラーメンは栃木のご当地ラーメンのハズなのに、ちゃっかり大宮駅で提供して人気を得ておりますw RDBでも何気に評価高いですが、そこらへんの草に適う訳はないだろうと...

さて「さいたま天」。先ずはおダシを頂くと、ナカナカ濃ゆい味わいです。おダシが煮詰まっているのか、ショッパな味わいは、実は埼玉仕様なのか?!そばは半生麺のポソポソ食感と云う感じ。まぁ、これが立喰そば品質ですから、何も文句はありません。

そしてさいたま天、さつまいもが固い... 春菊とかネギと一緒に揚げると、さつまいもに合わせて揚げるとそれらが焦げてしまうので、きっと浅めに揚げているだと思われますが、それがアダになってますね。硬くてさつまいもの甘味が感じられません。そこらへんの芋喰っている感じです。これだったら、そこらへんの草だけの天ぷらの方が良いかも。自分以外にさいたま天食べているお客さんが居なかったこともうなずけます。それでももちろん完食。おダシはショッパなので3割ほど頂いて、ご馳走様でした。

埼玉県民自虐のそこらへんの草天ぷら、重ねて残念な感じまでも自虐的な演出なのか?!w

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件

コメント

まだコメントがありません。