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「煮干しと貝の醤油ラーメン(1,200円)」@銀座 嚆矢の写真12/25(月)17:00 開店時待ちなし開店後0 

男性1切り盛り。入って左手に券売機、ちなみに翌日からキャッシュレスの電子マネーのみになるとのこと。懐かしの風見の跡地。

アニマルオフとの蘊蓄だが、厚みのあるスープで、煮干しのコクを軸に貝らしい少し独特の癖のある旨味がふんわり広がり、巷にあふれる煮干しラーメンからはプラスアルファを感じる味わい。後半になるにつれ、貝らしさは目立たなくなるが、惹きが強くレンゲが進む。表面の香味油はそこそこあるが、こってりさは抑えられている。塩分濃度は気持ち高め。

麺は三河屋製麺の細ストレート。腰を出すのに苦労したそうだが、しなやかで、滑らかな舌触りがあり、細さの割にもちっとした歯ごたえが感じられ、太麺好きとしても問題のないおいしい麺。

具は、メインの家系メニューの名残か、ほうれん草、海苔3枚のほか、なると。茹でキャベツ。豚は厚みのある中サイズのものが2切れ。ジューシーで柔らかく、味付け濃すぎないもので、おいしかった。

煮干し出汁と貝の旨味をうまく合わせた一杯で、サブメニューにしておくのはもったいない。メインメニューの家系も食べてみたくなった。それにしても同じ系列の隣の篝に終始並びができていたのと対照的に、閑散としていたのはちょっと寂しい。

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