なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「炒菜麺 900円」@北むら食堂の写真開店時間を狙って伺ってみたものの既に営業中で、先客多数というシチュエーション。
店内はカウンター・テーブル・小上がりと広々。
先代夫婦と二代目が調理担当で、接客配膳は若い女性スタッフが多数。
カウンターに案内され、気になる標記をチョイスしてみた。
ちなみに読み方は「チャーサイメン」だ。

スープは動物系に香味野菜などが主軸だろうか。
出汁感としては穏やかな印象だが、炒め野菜からの旨味と調味料による旨味の底上げも手伝い、非常に癖になる旨さ。
醤油ダレは控えめな印象だが、薄っすらと覆った油がコクを演出する。

麺は地元(有)島田生麺謹製の中ちぢれ麺。
加水率は高めで麺肌は非常に滑らか。
メニューによって麺を使い分けるというこだわり様だ。

こんもりと盛られた野菜は惜しげもなくたっぷり。
具材の詳細は割愛するが炒め具合が絶妙で、野菜の焦げた風味が追随する。

地元密着型の人気中華食堂。
再訪必至だ。

ご馳走さま。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちわ~!

佐野には、まだ、この手の食堂が沢山ありますね。
店舗も写真を見ましたが、とても良い佇まいです。
島田生麺サンは朝霞の「瑞山」サンの限定で何度か食べてますが好きな製麺所です♪

バスの運転手 | 2024年1月9日 13:12

>バスさん
毎度です。

こちらの食堂はめっちゃオヌヌメします。
そういえば瑞山の店主ってはつがいの店主と兄弟でしたっけ?

コテハリアン | 2024年1月10日 05:58