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「ラーメン650円」@北むら食堂の写真2019.7.16
塩ラーかのようなビジュアルは佐野ラーらしく、動物系の出汁感もしっかりとあります。
豚と鶏だと思うが、ブジュっとした気持ち噛んで味わえるようなスープが老舗っぽい食堂ラーで味わえるとは思ってもいなかった。
味はやや薄目。その分か課長っぽい味も強く感じるので、これはもうちょい抑えても充分美味いと思う。

麺は細め縮れですが噛み応えもあります。
太さはこれはほんとにマチマチ、縮れも不確定。その麺が短めで、更に端切れのような極短ものも。
どう考えても手打ち麺なのですが、厨房に古い麺箱が1つだけ置かれています。
箱だけ使ってるのでしょうね。
その箱の製麺所はネットに出てきません。もう昔に廃業したお店のものを使っているとか。
これは会計時に目についたので、その場でお聞きすればよかった。

チャーはバラ。これも味付けは薄目で、全体の味構成が図れます。
広い店内はテーブル席とお座敷。朝の開店からご老人が数組訪れており、地元に根差したお店のよう。

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