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コメント
burumachiさん、kaitです。
殿の塩に近いですか。
BMします。
はやく本調子になるのを望みます。
kait | 2009年6月11日 17:49kaitさん、どもです。
ここは旨いですがしかしネギ味玉1,000円は高すぎやしないかい的な。
あ、殿より旨いす。ただ、ニンニクラー油入れると似ちゃう、これはもしかしてアタシがいけないんですかねえ。はは。
またすてきなお店紹介くださいませませ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年6月11日 18:08
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
ゆう。
№61
なまえ







ソイツは、素晴らしい塩スープでは確かにありました。しかし1,000円ジャストとは。値段付けはかくも難しいと実感いたすのでございます。
本日木曜は公休でございますが、何か気分が晴れません。いつもならば「さあラーメン行脚だぞお」と気合入れまくるのですが、なかなか気分が高揚いたしません。これはおそらくアタシRDB50店目の採点となりましたおだ亭の影響でありましょうか。60年近くも作り続けるラーメン職人の生き様に、自分の姿を重ねて、悲しいやら寂しいやら。まあ、RDBくるくるページ繰りまして、塩、それも透明なそれを提供するお店を見つけ出しました。
ぐずぐずしておりまして、出遅れましたのでございます。午前11時55分着。並び5名、運悪く雨がサーッツと落ちてまいります。慌てて傘を差しますが、5分もしないうちに店内に。結構広く客席もありますため、回転はよろしいようで。ただし、行列は途絶えることはありません。大変な繁盛ぶりでございます。
食券求めます。塩、ネギ、味玉。〆て1,000円ジャスト。高いですかね。まあ、食べてからでございます。
着席しまして待つこと10分。ソイツが高台に置かれます。おお、清湯です。糸唐辛子の赤、水菜の緑が鮮やかです。美味しそうです。では、いただきます。
ほう。これはこれは。清湯の名にふさわしい、味の透明度の高いスープです。動物系と魚介系のWスープだそうですが、どちらかが勝つということなく、そのブレンドはお見事でございます。フッと塩味が鼻腔まで広がりますが、しょっぱいということもございません。ちといぢくりまして。ニンニク、ラー油と入れますと、これはどこかに似たお味そうだよこれは我が地元東京こだわり麺屋 らーめん殿にちかいぢゃないかい的になってきたのでございます。
麺。浅草開化楼だそうですが、数人の方がメンカタコール、そう、すなわちちょい軟いのでございます。そうは言ってシコシコ感、噛み応えもありますので、カタメ好きな方以外はデフォでよろしいのかと。
具です恒例ですでは並べます海苔メンマチャーシュー糸唐辛子水菜トッピング玉子に白髪ネギ。
大変不満なのでございます。まずちょっとこうコリャアと怒っちゃうのがチャーシューです。確かに柔らかく脂身のほどよい、がしかし、なんですかいこのペラペラはそれも1枚。
メンマ。なんですかいなこの細さ。量も少ないのでございます。
ネギ。確かに立派な白髪です。しかし200円という代金に見合うかと尋ねられれば即座にNO!でござまいます。
水菜も少なく、あくまで彩りという粋を出ず。味玉は味? ついてます?
塩デフォ700円は味からして、あるいは秋葉原(と言っても駅からちょい距離あります)という立地、ちょい高いかな程度で済みますが、ネギ200円は精々100円がいいところ。半ライスサービスとはいうものの、アタシは無論食べないのですが、小丼にこうフワとちょこっと盛っただけという程度でございます。まあ800円が上限でしょう払いますとすれば。 東京こだわり麺屋 らーめん殿と比較しちゃうぢゃあないですかい。アチラは同じような具展開で750円、かつブ厚いチャーシュー2枚付きです。アチラが90点であればこの点数が精一杯なのでございます。
ホールのオネエさん、声の調子麗しく。厨房のお三方無駄口叩かず黙々と調理に専念。好感です。店内も清潔ですし、まあこれらがお品代に反映されているということでございましょう。
ご馳走様。多分、また来ます。CP低いもののこの清湯スープだけでも食べに来る価値十分です。
気にはなる点。特製醤油は豚骨魚介だそうな。他お客さんのオーダーが非常に多いのは、もしかすればこちらがウリなのでしょうか。ある雑誌には、開店から2年も経たずに東京有数の塩ラーメン提供店となり界隈随一の行列、と記されてはおりましたが。
どうにもこうにも昨日の店が尾を引いておりまする。RDB見れば、kaitさん、himaさん、、YMKさん、、&Y1Cさんの諸先輩(あ、年齢はアタシが一番上でしょうが)からコメが。やっぱり、あれですよね、おだ亭の翌日に来たからこうなっちゃうんでしょうかねえ。何だか不思議ではございますが、レビューどう書こうかなあと文面を考えながら、上野まで歩くアタシなのでございます。