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「ラーメン」@安全食堂の写真ラーメン百名店WEST初選出おめでとうございます

百名店に選ばれる前から課題店としていきたいお店でした、今回朝から博多に滞在していたので、思い切って行ってきました。福岡より佐賀の唐津まで行く地下鉄から乗り入れている福岡市営空港線[JR筑肥線 ]筑前前原行]に乗って九大学研都市駅まで22分、片道470円のショートトリップ。途中、綺麗な砂浜や松原、海を眺めながらちょいとしたリゾート気分が感じられます。

駅を降り立ちGoogleマップにて店舗を確認すると単純な道のりです。遠く無いので気楽でした。駐車場が広い店舗に開店30分前に到着すると、既にクルマが数台停まっていて、お客さんが車内で待ってます。遠目から見た時は誰も並んでいませんでしたが、私がウェイティングベンチに着いた時にはお一人並ばれて、2番着。南向きの店舗のベンチでポカポカひなたぼっこ。
オープンした時には既に15名ほど並んでました。
順番に席へ通され、口頭で注文です。ラーメンと焼きめしと最初から決めていたので頭の上にだけ掲示されているメニューは見ませんでした。
店内入ってすぐに気になったのですが、オープン前より焼きめしが、調理中です。それも3人ほどのスタッフが中華鍋を担当されていました。

久留米市では何軒かお邪魔してますが、福岡市の食堂系ラーメン店は初めてです。いろんな方のレビューを見てみると、ここでは『焼めし』900円は外せないらしいので、注文してみました。金額をみると『ラーメン』650円より結構高めなので、量が多いのだろうと想像しましたが、やはりその通りでした。ラーメンを食べるなら2人で行ってシェアした方が良い量です。このような焼めしが多いお店は久留米や熊本玉名にで経験済みですが、やはり家族でシェアしてちょうど良いくらいですね。

鍋を殆ど振らないで玉杓子混ぜながら加熱されています。中華料理店のような高火力では無いようなので、仕上がりが重たく、ベチャっとはしてませんが、ご飯が重く感じますね。 肉片がたくさん見えますが大部分は鳥めし用の鶏肉が入っているように感じました。
結論から言うと、好みの焼めしではなかったかなぁ。
添えられた福神漬けは良いアクセントになりました。

焼めしを半分ほど食べ終わった頃に、ラーメンが配膳されました。麺の硬さは普通でとお願いしてありました。
  初めて行くお店ではあまり麺の硬さを注文しないのですが、お店の方が訊いてこられましたね。

最初にレンゲでスープをいただきましたが、かなりのアツアツです。冬場はこれがありがたいですね。ぬるいスープのお店もありますが、冬は熱いのが嬉しい。
お味は、かなりさっぱり系の味わい。濃厚が良いラーメンと勘違いしている人には不評かもしれません。
ネギが多めで小さいがちょい厚めの煮豚が2枚
(本物の叉焼を出すお店が出てきたので、煮豚と叉焼を区別することにしました,日本の98%のラーメン店は煮豚です,叉焼とは吊るして焼いたものです)

最初に塩が効いた焼めしを食べてますので、最初にラーメンを口にする方とは印象が変わるかもしれませんね。

麺は長浜とほぼ同じ26番程度の切り番だと思われます。

硬さは『普通で』とお願いしても、かなり硬めでした。

久留米ラーメンの様な軽やかさのあるさっぱりしたラーメンでした。

豚骨のかおり(匂い)を示す豚骨アロマ指数は5段階で






1/5
食べた後に殆ど鼻に豚骨の香りを感じませんでした 笑

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