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「汁なし坦々麺小ライスつき(590円)+角煮(クーポン)」@四川屋台の写真券売機の一番左上にあるこちらのメニュー。
単品だと490円というなんともリーズナブルな値段になっています。
まずは汁なし坦々麺の評価から。
麺は細ストレート。かなり柔らかいです。
そしてなにより麺が長くて食べづらい。
具は挽き肉、ねぎ、チンゲンサイ、かいわれ、ゴマ。
具の組み合わせはいいと思われます。
辛さはデフォルトだとほとんどないので卓上の自家製ラー油で味付けします。
麺が太くてモチモチならもっと美味しくなるんじゃないかなっと思います。
坦々麺自体はまずまずの出来でした。

さてここからが問題。
ケータイで角煮のクーポンを見せると、アルバイトらしき店員はどうやら知らない様子。
すぐさま奥の店主らしき人に相談するがなぜかその人も知らないみたい。
その店主は調理中にも関わらずなんとケータイを貸して見せてみろっと言ってきました。
自分のケータイは厨房へと運ばれていきます。
その後、店主はしばらくケータイとにらめっこ。時間にして20秒くらいでしょうか。
なんかもう気まずくなったので、結構です、と言ったのですが、
終いに店主はしぶしぶアルバイト店員にボソっと「出してやれよ」の一言。
戻ってきたケータイは当然店主の手についた脂まみれ。
もう食べ始める頃には気分は最悪でした。

さらに追い討ちをかけるように、しばらく坦々麺を食べてるとなにやらカリっとした食感の食材が・・・
何かはよく分かりませんでしたが7ミリ四方ほどの貝殻のような異物が入ってました。
途中で残そうか迷いましたが、もうほとんど食べていたので結局完食。
角煮は美味しかったのが何よりも救いでした。

ここのお店評価は高いみたいですが、最悪ですね。
自分のお店がどんなメディアに宣伝してるかも把握してないなんて。
おまけに異物混入。
もう散々でした。

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