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「特製ちょろらぁ麺 塩」@貝と地鶏だしのらぁ麺 ちょろの写真2月6日に訪問。
特製ちょろらぁ麺の塩を頂きました。価格は1200円です。

オーダーに際して、
■チャーシューの種類
①元祖ホロホロ煮豚
②レアチャーシュー

■麺の量
①麺半分(70g)50円引き
②普通(120g)通常料金
③ちょろ盛(140g)通常料金

■バターの提供方法
①上乗せ
②別皿

と、細かな選択項目があります。
今回はレアチャーシュー、麺量普通、バター上乗せを選択しました。

スープは鶏の旨味が始めに感じられ、徐々に渋みのある貝の滋味深い味わいが広がります。塩味はそこまで強くなく、そのまま雑炊に流用出来そうな優しい味です。ここに北海道産の倉島バターが加わることで一気にコクが増し、麺とスープの絡みもより一層強化されます。通常のラーメンにはバターが付いていないようですので、追加オーダー推奨です。

麺は角のあるストレートの細麺が使用されています。味、食感ともにあまり主張がなく、大人しい印象です。

具材はレアチャーシュー、半熟卵、白ねぎ、糸唐辛子、三つ葉の5種。
蝶のように盛り付けられた4枚のレアチャーシューは、火加減が完璧でしっとり仕上がっています。しかしカエシの味がかなり薄く、少々味気ないです。願わくば、煮豚とレアチャーシューの相盛りトッピングを可能にしてほしいところですね。
半熟玉子は讃岐コーチンを使用しているそうで、鮮烈な風味を有しています。仄かな甘さのある味付けでとても美味しいです。

また、卓上に山椒と、木箱に入った海苔が用意されており、こちらも自由に使えます。
胡椒のようにミル付きのボトルに入った山椒はとても風味が良く、調べてみたところ結構良いお値段のものでした。卓上調味料にも投資を惜しまない姿勢、好感が持てます。気になった方は「奥出雲のはじかみ」と検索してみてください。

総じて、独創性があり、各所に拘りが感じられる一杯でした。
ラーメンもさることながら、店主さんの明るく丁寧な接客も素晴らしかったです。彼の人柄に惹かれて通う人がいても全く不思議ではないなと感じます。
一方で気になったのが、メニューの選択肢が多く、お店のおすすめや1番人気が分からない点です。
基本となるオーダーのアウトラインはお店で定め、チャーシュー等は好みで変更可能という仕様にした方が一見客でもスムーズに注文出来て良いかと思います。

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