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コメント
おはようです
豚魚のスープの表面のオイリー感も良い感じです。
この前久し振りに豚魚のつけ麺は食べましたが温かい汁そばの豚魚も良いですね。
東京で700円は安いです。
地方でも700円は安いですよね。
ワンオペなら無理せずに6人ぐらいがちょうど良いと思います😄
黄門チャマ | 2024年3月1日 07:34おはようございます。
レビュー見てたらお腹が空いてきました。
朝から罪な写真ですね。
これは豚増しで今すぐにでも食べたいです🤤
ケーン | 2024年3月1日 08:20おはようございます😃
ずっとBMしてますが、写真何枚も撮ってると
怒られそうなイメージで先送りが続いてます。
勇気が出たら😅
としくん | 2024年3月1日 08:35こんにちは。
こちらはタッツーさんがつけ麺をいただいていたお店ですね。
またおまとは言わせない風格を感じます。
glucose | 2024年3月1日 09:16黒ラベルと豚骨魚介ラーメン(チャーシュー)合いそうです◎
赤羽は行きやすいです
虎ん黄色 | 2024年3月1日 12:26長らく続いているだけの事がありますね。
巻末の御店主のお願いは確かに常識ですが、
それを明示せねばならぬ現状もあるのでしょうね。
おゆ | 2024年3月1日 13:22こんにちは。
私が行ったのは10年前。
その時はもう一歩響かなかったですが、
今食べたらどう感じるか。
機会があれば。
kamepi- | 2024年3月1日 14:18僕は今だ未訪です・・・。
いつかはと思いつつ。。。
junjun | 2024年3月1日 15:58すっかり忘れてましたが、9年以上前に訪問してました。
その時のレポを読み返してみると、店主さんは当時からかなり気さくだったようです。
1度は、行ってみる価値ありですよね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年3月1日 18:25RAMENOIDさん、こんばんは。
飲むつもりがなかったと言われても全く説得力に欠けます!
+10円で6杯までは玉ねぎ入れられるなら粉雪状態でしょう❄
バラチャーシューはライスが食べたくなるところですよね🍚
ひゃる | 2024年3月1日 18:56こちらはラーメンの方が良さそうですね🤔
川崎のタッツー | 2024年3月1日 21:16こんばんは.
>生き残ってきた豚魚はやはり美味い
わかります.そろそろ一回りして豚魚が恋しくなってます.
Paul | 2024年3月1日 21:20こんばんはぁ~♪
こちらは初めてでしたか。
もう20年以上以上続いているワンオペの老舗ですね。
ここは初訪問時は「大喜」と人気を2分するようなお店でした。
もう20年くらい前ですが。
硬い麺でスープも薄く感じ残したことを覚えています。
5年前に再訪して払拭しましたが(*^-^*)
mocopapa | 2024年3月1日 22:01おはようございます
RAMEさんの言う「生き残ってきた豚魚はやはり美味い」って共感しますわぁ〜🤓
「またおま」と言われてもやっぱ食べに行きますからね
BMさせていただきます🙏
シノさん | 2024年3月2日 07:39こんにちは
長年の課題店に訪問ですね。
ワンオペだと色々と大変ですよね。
これからも頑張ってほしいですね。
ももも | 2024年3月2日 19:58こんばんわ~!
約9年前にラーメンを当時600円で食べました。
確か写真を撮るときは断ってからみたいなレビュを見たので声掛けて撮影した記憶が?
でも、優しく返してくれて難なく撮影した事を覚えてます。
ちなみの刻みタマネギは、もちろん三杯入れました。
バスの運転手 | 2024年3月3日 22:25どもです!
訪問は相当前なんですが写真撮影の申告は未だに生きてるんですね
ここはラーメン駆け出しのころに行ってるので
経験積んだ今、また訪問したいと思っております
さぴお | 2024年3月7日 17:54
RAMENOID
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マサキング
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Rasty
けNぢ





今さらながらの訪問
この日は東京の北区からスタート。
まず訪れたのは、長年気になっていたこちら。
「今日の一杯」によると、2000年3月の開店だとのことなので、もうすぐ24周年。
長年生き残ってきた名店だ。
食べ歩きを始めた頃は採点が割れていて、何だか難しそうな店なので、訪問を見送っているうちにすっかり忘れてたいた。
店は、赤羽駅東口から歩いて5分ほどの裏路地。
到着したのは10:00を10分ほど過ぎた頃。
店舗情報では、土曜と祝日は10:30〜となっていたので、早めに来たつもりだったが、既に店は開いていた。
入り口右に貼られていた古びた紙の営業時間は、10:20〜と書き直されていたが、それにしても早開けだ。
中を恐る恐る恐る覗くと、席がけっこう埋まっている。
1席空いているように見えたので、入ろうとすると、「外でお待ちください。」と男性ご店主。
6人で満席か。
ワンオペなので、こんな規模でいいのだろう。
外待ちしてたら、すぐに後ろに5〜6人並んだ。
席数が少ないので、やはりここは早く来なければダメな店なんだな。
15分ほどで一人出てきたので、入れ替わりで入店。
年配のご店主は、確かに職人という雰囲気だが、声は優しい。
後会計式。
メニューは、「つけそば」と「あたたかい麺」に大きく分かれる。
豚魚の店だと思っていたが、つけそばには、味噌もあるんだね。
あたたかい麺の中から、選ぶことにする。
デフォは700円と、今時メチャクチャ安い。
ならばと、肉増しメニューの中から標記を注文。
この日は飲まないつもりでいたが、ビールも中瓶が550円と安いので、思わず注文した。
900円+550円、計1450円也。
まず出されたのは、黒ラベルの中瓶とコップ。
飲むつもりがなかった日の思わぬビール、沁みるわ。
どこの店もこのくらいの値段で出してくれたらな。
ビールから遅れることわずか3分で提供されたのは、ダークブラウンのスープに厚みのあるバラチャーシューがたくさん載った一杯。
これでハーフ?
1050円の「豚バラ肉麺」は、どれだけ載るのだろう。
ご店主に、「写真を撮らせてください。」と申告してから撮影。
ここ、大事らしい。
麺は、中加水の太微ウェーブ。
もちっとした食感だが腰があり、小麦の旨味も豊か。
食べ歩きを始めた豚魚全盛時代の汁そばには、こんな感じの麺が多かった印象。
ここは浅草開化楼製だっけか。
地元つくばにあった豚魚の店が、浅草開化楼のこんな味わいの麺を使っていたので、余計に懐かしく感じる。
初心に戻るなぁ。
スープは軽い粘度のある豚魚。
ドロドロではないのだが、表面に浮いている多めの魚介油が効果的で、程よい濃厚さを感じる。
やはり生き残ってきた豚魚の店のスープは美味いなぁと納得。
12〜13年前はこんなタイプが溢れていたが、玉石混交。
その中でも、絶対これは美味かっただろう。
現在のRDBランキングは、1位が「とみ田」さん、2位が「吉左右」さん、4位が「うゑず」さん。
またおまと揶揄されたこともあったが、やはり豚魚ファンって多いんだよね。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
卓上の刻み玉ねぎは、3杯までが無料らしいので、3杯たっぷり載せさせていただいた。
ねぎは少量。
その分、玉ねぎは効果的。
+10円で6杯までは載せられるらしい。
有料でも増したい方はいるだろう。
バラチャーシューは厚みのあるものが6枚。
脂身がけっこうあるので、やわらかそうに見えたが、歯応えがしっかり残る仕上げ。
大好きなバラを噛み締める喜びにしばし浸る。
麺量は180gくらいあるのかな。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
豚魚全盛時代を思い出す、ややシャバな肉ダク豚魚。
繰り返しになるが、生き残ってきた豚魚はやはり美味い。
今時この値段で肉ダクをいただけるのは奇跡に近いし、個人的には、現在2位の店よりも好きな味かも。
「食事中の会話は控えてください」とか、「携帯電話・新聞・本を読みながらのお食事はご遠慮ください」とか書かれているので、難しそうな店と感じる方もいるかもしれないが、ラーメン好きなら常識。
1万円札での支払いも自粛してほしいというお願いも、ワンオペなら当然の思い。
ご店主の優しい声かけは、返って和む。
もっと早く来るんだったと言うのが素直な感想。
暑くなってきたら再訪し、つけ麺もいただいてみたい。