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コメント
いたのーじさん、
「油゛油゛」読めないと思ったら、「ぶらぶら」なんですね。
面白いです。
まなけん | 2024年4月13日 07:01まなけんさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
確かに面白い店名ですね。
自分も読めませんでした。
いたのーじ | 2024年4月13日 10:28いたのーじ様こんにちは。
美味い油そば、食べたくなりました。
珍々亭は是非行ってみていただきたいです。
昔は珍々亭の周辺の町中華の店でもインスパイア系油そばを提供していまして
(味噌味とか)食べ比べをした思い出があります。
GABANさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
油そば、初でしたが結構イケましたね。
自分たち元祖(と言われている)「珍々亭」に行ってみたいです。
いたのーじ | 2024年4月13日 13:46油そば自体が初めてでしたか。
初対面をまずまずに楽しめた御様子ですね。
どちらが元祖なのか。
生き証人がいらっしゃればですが。
おゆ | 2024年4月13日 16:25こんばんはぁ~♪
油そばもいいですね。珍珍亭も三幸も未訪なので行ってみたいですね。
油そばの元祖には諸説あって「北珍」というお店もあるんですよ。
https://ameblo.jp/mocoinojv/entry-12715250450.html
ご参考に(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2024年4月13日 19:08おゆさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
そうなんです。初なんです。
これなら、また食べたくなりましたね。
また、ぶるさんがご存命だったらルーツはわかるかもしれませんね。
いたのーじ | 2024年4月14日 10:11mocopapaさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
「北珍」ノーマークでした。
これも調べてみたくなりますね。
情報ありがとうございました。
いたのーじ | 2024年4月14日 10:15どーして油そば専門店にワザワザ食べに行こうと思えないんですよね😅
昭和30年代からあったのは驚きです😳
川崎のタッツー | 2024年4月28日 19:07川崎のタッツーさん。こんにちは。コメントありがとうございます。
汁そば派なので、あまりこのタイプは食べないのですが、
なかなかよかったですよ。
別店の油そばレビュー、後日上げます。
いたのーじ | 2024年4月29日 08:06
いたのーじ
末端冷え性

きんた







2024年3月31日実食。
表題(1,050円)を発注です。
着席してすぐ、冷蔵庫から取り出した刻み生タマネギが提供され、
ほどなく表題が到着。
店の指示とおり先ずはそのまま食べます。
麺に汁を付けて一口、
お、これは旨いですよ。
麺は太ストレートでカンスイ臭控えめ。
ツルツル、モチモチ、若干柔らかめ、
食べやすく食感の良い麺でした。
大盛(無料)の麺量は225グラム。
麺に昆布の粉が配合されているそうですが、
その風味は感じませんでした。
また、丼の底に油と醤油タレが沈んでおり、
軽く混ぜると麺が醤油色に染まります。
小麦粉はオーションかな?
油と醤油タレは出汁を使用しているかのような旨みを感じるのですが、
店内の説明書きには、
前者は高級料亭などで使用される厳選油で、
後者は旨みたっぷりな本醸造醤油だそう。
これらを黄金比で組み合わせることで、美味しくなるのだそうです。
HPによれば鰹節の出汁がつかわれているらしいですよ。
(鰹風味は感じられず)
また、無化調ではないと推定します。
具材は、バラチャーシュー・ナルト・メンマ・ネギ。
どの具材も及第点ですが、バラチャーシューが少しパサ気味だったのが残念。
さて、お楽しみ。
混ぜ混ぜおよび卓上調味料でカスタマイズ。
先ずはオイルに浸った刻みニンニクと刻み生タマネギをたっぷり入れ混ぜます。
お~、ジャンキーな一品になりますね。旨いです。
続けて、魚粉・胡椒。
これらの影響力は高くないです。
特製一味唐辛子は少量でもとても辛い。
辛いもの好きの方はたっぷり入れるのがお勧めかな。
そしてお酢でさっぱり感を味わい固形物完食。
しかしここでは終わらないのです。
卓上にはポットに〆めの和風鶏スープが置いてあり、
食後に味わいます。
味は普通でしたがスープも楽しめるのは良さげですね。
完食・完飲、ご馳走様でした。
尚、麺は並(150グラム)・大盛(225グラム)・特盛(300グラム)が選択でき、
いずれも同額です。
今回は大盛(225グラム)にしましたが、この味なら特盛(300グラム)もイケそう。腹7分くらいかな。
また、今回、初の油そばでしたが、油は重くなくスッキリ食べやすく、途中食べ飽き無い、且つ中毒性がある一品と感じました。
油そばは、店によってそれぞれ特徴があるでしょうから、
まずは元祖(と言われている):武蔵野市境の「珍々亭」も行ってみたいですね。
あるいは、まなけんさんが行かれた「麺家 ぶらいとん」も気になります。
以下、油そばの発祥について、興味のある方はどうぞ。
この店の運営会社”株式会社高関食品”のHPを引用すると…
引用1
*【油そばの発祥のルーツには主に2つの説があります。1つは、東京国立市にあるお店です。もう一方の油そばのルーツが、東京都武蔵野市境にあるお店。こちらも油そば発祥として認められています。元祖の味、定番の油そばは地元での人気が高く、多くのメディアにも取り上げられています。このように油そばの歴史として発祥には2つのお店があります。どちらのお店も歴史あるお店であり、今なお多くの油そば好きに親しまれています。】*
筆者補足
東京国立市にあるお店:「三幸」1952年(昭和27年)創業
武蔵野市境にあるお店:「珍々亭」1954年(昭和29年)創業
「珍々亭」の創業年には諸説あり、1957年(昭和32年)説・1958年(昭和33年)説・1959年(昭和34年)説
引用2:Wikipedia
*【歴史 1952年(昭和27年)に創業した国立市の一橋大学そばの「三幸」が、のびたラーメンをヒントに「昭和30年代前半頃から」酒の肴として提供を開始したとする説や、同じく昭和30年代に武蔵野市境の亜細亜大学そばの「珍々亭」が中国の【拌麺】をヒントに油そばを発売したという2説が存在している。】*
筆者補足
拌麺(バンメン)=スープの無い混ぜそば(比較的多くの店で提供されている)
辨麺(バンメン)=スープが有る餡かけ調理麺(絶滅危惧種と言われている)
一般的に武蔵野市境の「珍々亭」が元祖とされていますが、国立市の「三幸」のほうが創業年は古いことがわかります。
但し、Wikipediaによると、国立市の「三幸」の油そば提供年は昭和30年代前半から油そばの提供が始まったとあります。
「珍々亭」の創業年説も相まって、どちらが元祖なのかベールに隠されましたね。