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今日のランチは「西町大喜 西町本店」へ。昭和22年創業、富山ブラック発祥の店です。正確に言えば発祥の店「大喜」は2000年に閉店し、現在は別企業が買収して今の名前で運営しています。外観は一軒家にしか見えず、中華そばと書かれた菅笠がかかっている程度。一度気づかずに通り過ぎてしまいましたが、店の外まで漂うスープの香りで気づいてUターン。訪問したのは土曜の開店20分前。ちょっと遅かったかなとも思いましたが、先客は1名しかいませんでした。1分遅れで開店、その頃列は10人ほどに。店に入ると券売機があるので食券を購入します。店内はカウンターのみですが席数は多め。奥行きがあり両サイドにカウンターが並びます。BGMはラジオでした。【中華そば 並+ライス】サイズは並から特大まで選べますが、並950円、特大1850円の価格設定は面白い。たかが麺2玉で値段がほぼ倍とは恐ろしいな。ライスとセットだと50円お得になります。スープはまさに求めていた攻撃的な味わい。戦後の復旧工事に携わる肉体労働者の塩分補給のために生まれたラーメンなだけあって、ライスと共に食べることを前提とした味付けです。事実、昔は各々ご飯を持ち込んで食べていましたが、現在では持ち込みは不可となっています。とはいえ当時の雰囲気を味わうためにも、ライスを注文したまでです。麺は中太ストレート。もっちり食べごたえがありますが量は少なめ。具はネギとチャーシューが大量に入っています。ネギは大きくカットされていて辛味も少ない。チャーシューも濃厚なスープがしっかり染みて、しかも大量に入っているからごはんに合う。これはライスを必ず注文すべきですね。スープも醤油と黒胡椒が強いですが、普段から濃いめの家系で舌を調教済みのため、容易に飲み干せるレベルなので問題なし。富山に来たら外せない1杯です。ごちそうさまでした。
昭和22年創業、富山ブラック発祥の店です。
正確に言えば発祥の店「大喜」は2000年に閉店し、
現在は別企業が買収して今の名前で運営しています。
外観は一軒家にしか見えず、
中華そばと書かれた菅笠がかかっている程度。
一度気づかずに通り過ぎてしまいましたが、
店の外まで漂うスープの香りで気づいてUターン。
訪問したのは土曜の開店20分前。
ちょっと遅かったかなとも思いましたが、
先客は1名しかいませんでした。
1分遅れで開店、その頃列は10人ほどに。
店に入ると券売機があるので食券を購入します。
店内はカウンターのみですが席数は多め。
奥行きがあり両サイドにカウンターが並びます。
BGMはラジオでした。
【中華そば 並+ライス】
サイズは並から特大まで選べますが、
並950円、特大1850円の価格設定は面白い。
たかが麺2玉で値段がほぼ倍とは恐ろしいな。
ライスとセットだと50円お得になります。
スープはまさに求めていた攻撃的な味わい。
戦後の復旧工事に携わる肉体労働者の
塩分補給のために生まれたラーメンなだけあって、
ライスと共に食べることを前提とした味付けです。
事実、昔は各々ご飯を持ち込んで食べていましたが、
現在では持ち込みは不可となっています。
とはいえ当時の雰囲気を味わうためにも、
ライスを注文したまでです。
麺は中太ストレート。
もっちり食べごたえがありますが量は少なめ。
具はネギとチャーシューが大量に入っています。
ネギは大きくカットされていて辛味も少ない。
チャーシューも濃厚なスープがしっかり染みて、
しかも大量に入っているからごはんに合う。
これはライスを必ず注文すべきですね。
スープも醤油と黒胡椒が強いですが、
普段から濃いめの家系で舌を調教済みのため、
容易に飲み干せるレベルなので問題なし。
富山に来たら外せない1杯です。
ごちそうさまでした。