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「焼豚ワンタン麺」@とら食堂の写真タガマヤ村で2泊過ごした、われら麺遊童子ご一行様。
 んで、高速めしが大っ嫌いなおいらとしては、ちょうどいい時間帯に食べられるラメーン、それはここっきゃ、無いでしょう(^^♪
 その名は「とら食堂」さ。
 とら食堂知ってる人は判ってるでしょうけど、いったい、どーしてこんなこんなところにあるの?って場所にあるんだよ。
 11時45分着でシャッターズとしては№11組目。
 約35分後に呼ばれた。
 相変わらず、シンポーなメヌー。
 ラーメンが来る前に、玉ねぎのみじん切りが着陸します。
 とにかく、店ン中は満員さ(^^♪

麺は、うねりの強い平打ちの手打ち麺です。
 見た目は手打ち麺に多いピロピロした食感とは異なるどっしりとした密度のある麺です。
 噛み締めると、歯を押し返すような弾力と加水率高めのモチモチとした食感がほどよく折り合った麺です。

 スープな、表面を鶏油が覆い、一口啜るごとに豚の甘味を仄かに感じさせる、あっさりとした醤油感のあるスープです。
 ごく普通の豚鶏スープの味わいなのに、とても特別なスープに感じさせる秘密の「粉」が入っているのか「呪文」がかけてあるんでしょう(^^♪

 具は、チャーシュー、ワンタン、ほうれん草、メンマ、なると、ねぎです。
 チャーシューは食感の異なる3種。
 ももロース、肩ロース、バラ。表面にほんのりと紅を纏い焼き上げた燻香漂う本格的な味わい。
 色が濃いめなマンメはシャクッとした歯応え。
 そして、法連、なるとは、このラーメンが中華そばで有ることを宣言してます。

 何の変哲もない見た目の中華そばなのに、食べてみると巷に溢れる中華そばとはいえ全く別物で有ることを知らしめるという卑怯とも言える美味しさを持った一杯です。
 いわば、ラーメン界のハコスカですかね。
 羊の皮を被った狼!

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