なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「スパイス玉子ラーメン パクチー」@スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の写真西葛西の本店はラーメン百名店TOKYOなのですが、比較的行きやすい秋葉原の支店へ訪問。
食券を買わないで並んでいる人もいましたが、このお店は食券を買ってから列に並はないといけないので要注意。ワタクシは買わないで前に並んでる客の発言で嫌な思いをしました。

店主は『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒[きかんぼう]』のご出身。いろんな種類のスパイスをひとつにまとめ、スパイスが主役のラーメンをコンセプトに誕生したのが「スパイス・ラー麺」である。

スープは鶏ガラ・鶏首、豚の大腿骨・背骨・複数の野菜類を7時間炊き、煮干し・鯖節・鰹節・椎茸でとったスープと合わせてWスープにされている。
 カエシは2種類。醤油のカエシは濃口醤油・魚介スープ・酒・塩など。もう一つはトマトのカエシ。トマトピューレ・玉ネギ・ニンニク・ショウガを炒め、ヨーグルト・チャツネ・複数のスパイスが材料。
 ラードでニンニク・ショウガを炒め、Wスープ、2種のカエシ・豚背脂・エビ油を加え、最後にクミン・コリアンダー・ブラックペッパー・サンショウ・カイエンペッパー等のスパイスが投入されている。材料全て数えると14種類のスパイスを使っているのだそう。
特にクミンパウダーはスパイス・ラー麺の風味と香りの決め手となっている。

具は炒めた韮・萌やし・豚バラチャーシュー・ブロッコリー更にパクチーかネギかを選択できる。
(わざともやしを漢字で書いてみた)

ノーマルでいただくには辛すぎるのが苦手な私でも辛くはないと思った。 この香りはインドより上海で食べた茹でザリガニのスープと香りも味も似ている。というよりほぼ同じだ。
オプションで辛くできる様です。

確かインドより中国の方がスパイスの消費量が大かった気がする。

トッピングの炒めた萌やしがとても好みでした。

うま味調味料の味ですが。好きなんです。

注文したもの
⚫︎スパイス玉子ラーメン パクチーチョイス


麺は切り番22番程度の太さのカネジン食品謹製
適度な歯応えでちゃんぽん麺の様な喉越し。

スープに合ってます。

中国広東省深圳で食べた火鍋とも似通った香りもする、食欲が増す香りに包まれながらお店を後にしました。


ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。